from : ちわわん生活 VOL.2
私の宝物です。 → 「P House」
【ソニぼんのひとりごと】
キミは普通のゴハンを食べなさい。
犬が弱っているとき、
お別れが近いのではと思ったとき、
飼い主は明るく笑顔で接しなさい
とよく言われますよね。
私も最近これ、散々言われてます。
飼い主が悲しんでたら
それは犬に伝わってしまうから
犬が心配しないように
笑顔でハッピーでいることが大事だと。
私はこれ聞くたびに昔から
いや無理だろと思ってました。
ごもっともだとは思います。
飼い主が悲しんでたら犬は不安。
でも人間の心は機械ではありません。
最愛の存在との別れの場面で
心からの笑顔でいられるって
どんなメンタルなのでしょう。
私は無理です。
実際その恐怖に接してみても
不可能だと思い知りました。
それに笑顔で接したところで
誰よりも敏感に私の心を察するぷくに
通用するとは思えません。
落ち込み悲しみ緊張その他。
私が笑ってて家族ですら気付かない時も
ぷくにだけは100%察知されてきました。
涙を見せずに笑顔でいても
私の心が悲しんでたらぷくにはお見通し。
無理に取り繕ったって無駄なのです。
だから笑顔でいなさい説は
あんまり意味がないんじゃないかなあと
個人的には思うのでありました。
食欲なくても
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