from : あにまある支援隊~個人ボランティアのブログ
今日は、
チームのメンバーが
南ぷに行って
最後の1匹の
キジトラ猫の
叶えちゃんを
ぜったいに
保護したい
意気込んで
車を走らせて
くれました。
朝いちがいいか
いや
夜中なら
何度足を運んでも
保護できずに
もう
春がそこまで来ている
冬の間
エネルギーの消費を
極力少なくしていた
野生動物たちも
数週間前から
行動が激しくなり
食料を求めていた。
下の入口を
塞いだのに
ゴハンが欲しくて
高いところにある
猫の階段を
使って
中に入るたぬき。
そして、
中を荒して行く。
ぐちゃぐちゃに
するのは
匂いを探してるから…。
恋の季節が
やって来てる
南ぷねこの
預かりさんたちも
さかりが来てる
猫の様子で
また、この季節が来た
何とも言えない
心のもやもやを
感じていました。
野生動物が
行動範囲を
伸ばしてくると
残りの
叶えちゃんが
心配になる。
故意に
入口を塞がないで
残る1匹を
たすける為には
野生動物にも
ゴハンを
いっぱいあげてほしい
たくさん
通ってくださっている
Kさんに
今日の夜に
電話をして
フードを送ろうと
思っていました。
仕事の
休憩時間になり
携帯を見たとき
心が凍りついた。。。
mizuさんからの
メッセージ。
すぐに
電話をして…。
やはり
いつも足跡がついてた
隣の空家にいた
ソファーの上に敷いた
ムートンの上に
眠っているかのように
横たわる
叶えちゃんがいたそうです
1週間前の画像で
お腹が膨らんでいたので
赤ちゃんかと
思っていましたが
ボラさんが
確認したところ
赤ちゃんの形はなく
水がたまっていました。
念のために
近辺に子猫がいないか
確認をして
みつからなかった
そうです。
腹水か。。。
もっと早くに
捕獲器に入ってくれてたら
FIPなのか。
重篤な病気であったことは
疑いようもない。
私は何度
後悔を繰り返して
きただろう。
チームのみんなが
色々な場面で
悲しみを素直に表しても
自分は
感情のスイッチを切り
平静でいるように
していた。
というよりも
そうして行かないと
この活動は
あまりに
悲しい場面が多いし
心が病気になってしまう。
だから
乗り越える手段として
スイッチを
使い分けることが
できるように
なっていたんです。
でも、
今日はダメだ。。。
後悔ばかりだ。。。
自然の中で
暮らしている
野良猫たち。
そのこたちは
北海道の過酷な
自然の中で生きている。
それも
充分わかっているし
いつもは
それで
啓発してきたのに
やはり
悔しい。。。
でも、
まださわると
お腹もぬくもりが
残ってるくらい
今さっき
逝ってしまったのは
みんなに
ありがとうを
言ってるんだと思う。
最後は
みんなに抱っこされて
野生動物にも
傷つけられずに
見送ることができたのは
幸運なことだと思う。
これから
数週間は
防犯カメラで
見守って
私たち
チームあにまあるの
団結も
南ぷねこレスキューで
強くなり
色々な地域の
ボラさんとも
友情が
花開きました。
そして
みなさまの
色々なサポートがあり
南ぷねこを
保護して
治療をしたり
不妊手術を
してあげられました。
チームで保護したこは
16匹
いや、
叶えちゃんをいれて
17匹だね。
そのうち
9匹が里親さんのもとへ
(トライアル中の子もいます。)
きょう、
どうしても
Blogを書きたかったのは
こうして
いつもへっぽこblogを
読んで
応援してくださる
みなさんに
お礼が言いたかったんです。
本当に
本当にありがとう
ございました。
くじけそうなとき
皆様の
優しさに触れ
がんばることができました。
そして
チームのみなさん。
大好きです
いつも
やさしくうなずいて
破天荒なわたしに
ついてきて
くださって
本当に有難うございます。
これからも
よろしくお願いします。
望みちゃんです。
いつも
南ぷに行って
車で物置の前に
乗り入れたとき
一目散に
逃げて行った忍者ねこさんが
この望みちゃんと
叶えちゃんでした。
その頃の光景が
目に浮かんできて…
涙が止まりません。
南ぷの猫たちとの出会い
そして
災害に見舞われた動物や
人々との絆…。
この経験を活かし
チームのみんなと
明日につなげて
いければと思います。
かなえちゃんです。
望みちゃんと
うりふたつ。
ああ、
姉妹だったのね。
つらかったね。
でも
みんなが
叶えちゃんを
大切に思ってるよ。
だから
ゆっくり休んでね。
叶えちゃんは
この猫たちを
たすけて欲しいと
涙ながらに
話して来た
札幌のボラさんが
明日、火葬してくれます。
明日は
写真展です。
叶えちゃんも
いっしょに
並べてあげなきゃね。
明日からの
写真展は
福ちゃんの写真展と
南ぷねこの写真展の
2本立てです。
よかったら
見に来てほしいです。
今日、
南ぷに行ってくれた
mizuさんからの
報告がはいりました。
今日の報告です。
今は、叶えちゃんやっと会えたね。助けてあげれなくてごめんね。
でも、ちゃんと報告します。
4月2日、チームのメンバーのtomoさんと、最後の子、
全頭保護という皆の願いが叶うように、皆で『叶えちゃん』
今日は私とともこさんが、
ここ数ヶ月は、野生動物が物置に餌を食べに来ているせいで、
唯一、叶えちゃんが元気にしている姿を確認できるのが、
それでも、今日はなぜか叶えちゃんに会える気がして、
朝、Kさんが物置に設置してくれた、
移動中、叶えちゃんが30日、
聞いた時は、『どこかで赤ちゃんを産んでる?!』、『
なぜか絶対に叶えちゃんに会える・・・
いつもの、おばちゃんの家、猫たちの寝床の物置、
足跡は、狐やタヌキのばかり・・・
叶えちゃんの足跡を探して、横の空き家に入りました。
入ってすぐに、
私達が近づいても、ピクリとも動かず。
からだは、冷たくなっていました。
他の動物に荒らされた形跡もなく、ただ、
しばらく、そこから動けず、
狐や狸等の野生動物の動きが活発になっている状況で、
最後は、
防犯カメラで、
まだ、柔らかかったお腹を触ってみましたが、
念のため、タンスや押入れの中に、
胸も張っていなかったので、
亡くなった原因は分かりませんが、病気だったのかもしれません。
今日、一緒に保護活動に参加する札幌のNさんとAさんに、
お二人が到着するまで、叶えちゃんと待ちました。
Nさんは到着して泣き崩れながら、
Nさんも、前日に捕獲作戦をtomoさんと連絡している時に、『
私は、正直、奇跡とか第六感とか信じないのですが、
Nさんや私が、
警戒心の強かった叶えちゃんが、
私には、叶えちゃんがソファの上で待っていた様に見えました。
別の場所で亡くなっていたら、
そして、残された最後の子、叶えちゃんに会えたのが、
そして、叶えちゃんがお空に上がる明日4月3日は、
こんな偶然があるのかな・・・と思いながらも、叶えちゃんが『
『全頭保護!!』が目標だっただけに、こんな形で、
まだ、叶えちゃんが防犯カメラに写るような気がして、
みなさま
本当に
ありがとうございました。
そして
いつものように
春は来る…。