2017年2月15日水曜日

nayo式、アニマルコミュニケーションせみな~♬

nayo式、アニマルコミュニケーションせみな~♬
from : あにまある支援隊~個人ボランティアのブログ

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2月10日(金)
旭川市動物愛護センター
あにまある

2階
多目的ホールにて

後援
旭川市
あにまある支援隊

講師
ホリスティックケア
カウンセラー

秋元奈緒美さん
をお招きして

 動物への真の癒しと 
 アニマルコミュニケーション 


セミナーを
開催致しました。
 
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ホールの大きさから
定員20名のため
 
ご予約も
スグに埋まりました。

当日も
後方ベンチでもと
追加参加の方も
いらっしゃって

平日開催とは
言え

あにまある支援隊の
3名も含めると

25名と
大盛況な中
はじまりました。

 

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緊張しているな…
大丈夫かな。

開始時間と
同時に…

秋元先生のまわりから
ぱ~っと

華やかな
雰囲気が漂う…。
(今後、ふだん呼んでるnayoさんで…。)

nayoさんは
伝説の名馬
オグリキャップ
みたいだな

onと offの
使い分けが
ハンパないです。

よく
舞台女優も
そうだって聞くな~。

そんなことは
置いておいて。


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今回のセミナーは
nayoさんの
総合力が
おみごとで…。

いいの
こんなに、いいの

聞いていて
もったいない程の
内容でした


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今後も
このセミナーは

全国各地で
開催してもらいたいデス

この日も
細かくノートをとって
聞いてる方も多く

みなさん
是非、
地元にお呼びして

聞いて欲しいな~。


だから
細かな詳細は
直接受講していただき

今回は
私がこのセミナーを
受講して

感じた事や
変わったことを
織り交ぜてご紹介しまッス




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Holistic(ホリスティック)=「全体・バランス」
などを意味する言葉。

『ホリスティックケア』とは、
健康について
全体的な視点、

つまり広い視点を
もって考え、
対処していくこと。

この日の内容は
ホリスティックと

アニマル
コミュニケーション を
 
分かりやすく
紐解いて
集約した内容でした。

nayoさんの
体験談も
踏まえて

本当に
わかりやすくて…

はじめて
内容に触れる方でも

よく理解できた
ことでしょう。 



私が
nayoさんに
お願いする理由の
ひとつに

型にとらわれ過ぎない
柔軟な
志向力があること。

そこが
めっちゃ
尊敬するところなんですョ。


いまの動物を取り巻く
環境では

新しいものや
思想なども

海外から来るものが
多いと思いませんか

日本固有の
風習や 
根付いた考え方は

海外から来たものを
いったん腹に納めて

日本に合ったものに
再構成するべきで

そうしないと…

私たちのような
一般の市民の
日常の中では

少しづつズレが
生じます。

そのズレが
話が出来ない動物にとって
苦痛の種になっては

本末転倒
なのですから


飼い主が純日本的な
生活なのに

犬猫が海外直伝だと

わからずに土足で
家に入るようなもの。


その辺りの動物たちの
気持ちに

寄り添うための
勉強会が 

nayoさんの
セミナーだと
私は考えています。 




ひとりごとですが。

私自身が
型が実は大嫌いで。

センターに
寄りそって活動してるし

型が好きなんじゃ
なんて
思ってる人は

私の事
良くわかってないですわ。


必要な勉強は
必死でやるけど

資格はキライ


持つことは
経験や知識として
素晴らしいですが

私が
一緒にやりたいって
思う方々の

そんなところは
見てないのです。

そこを
ちゃんと
使いこなしてるか


その先に
進むために
そこを捨てることも
時には重要です。

その枠に
囚われていると

私たちが住む
あさひかわしの

人と動物の共生など

夢幻の如く
露と消えます。

今後は
大胆な対策も
必要になりますから

今は念入りに
勇士を集めている
ところです。



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nayoさんは
色々な
勉強をしていて

ボディートークの療法も
アニマルコミュニケーションに
応用します。

たくさんの方に
活用して
いただきたいと


緊張したあにまあるの
犬や猫や

病院嫌いなこの
心のケアにも
使える

大脳皮質のタップを
みなさんで
勉強しました。

セミナー後に
ボラ仲間で
話しているときも

 この療法に
共通した

現在医療が
あることも聞きました。

現代医学と
アニマルコミュニケーション
といった

データ化されたものと
見えない世界の

両面を
バランスを取りながら
まとめあげるのは

それは
大変な作業ですよね。

これを冷静に
平等に取り入れ、

伝えることの
難しさ…。

でも、セミナーを
終えて
帰った方が

お家で
飼い猫に試したり

すぐに
変化があった
お話を伺うと

nayoさんは
伝えるために
ここに居るのだと

改めて
思います。



みなさんは
あにまあるの職員さんは

里親探しが
お仕事だと
思っていませんか

でも
大半は

近所の猫がうちの花壇でフンをする

近所の犬の鳴き声がうるさい

などの
クレーム処理が多いことを

知っていますか

私なんかでも
エサやりさんと

猫の被害にあっているという
ご近所の方の

両方と
お話する機会が
ありますが

相反する
立場の方が

互いに
着地点をみつけて
話をまとめることの
難しさ。

よく
理解しています。

どちらかに
向きを置きすぎても
まとまらず…

nayoさんは
そんな
両面を理解して
話してくださいました。

ほんと
すぎょいです




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このペットボトル

ある説明を
しているところなんですが

なるほどな~っと
みんなが
うなずきました。


いつも
思うんですが…

nayoさんの
セミナーを受けると

大地からの
メッセージが
聞こえるような
気持ちになります。

日本人の心には
万物を愛でる
キモチが組み込まれていて

八百万の神として
ちいさな虫や植物、

踏まれてしまう
小石をも
大切に思う心がある。

だから
見えないものにも
心を寄せて

身をわきまえる心
謙虚な心も
育ってきた。

現代の日本人は
どうだろうか

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下ばかり
見ないで

自然に触れ
両手を広げ…
大きく息を吸い込む。

nayoさんの
セミナーは、

そんな
爽快感があります。

ホリスティックケア
というより

ホリスティック教育者
ではないのかと
私は思います。


ホリスティック教育
(英語 Holistic Edcation)とは、

人はみな、地域や自然界との関わりを持ち、
思いやりや平穏などの精神的価値観を追い求めることで、
自己の存在証明、

人生の目的や意味を見出していく
次のような考え方に基づいて行われる
教育のことである。

人々の内に秘められている命への尊厳と、

学ぶことに対する大きな喜びを

引き出していくことを目指している。

この考え方の提唱者、
ロン・ミラーによる定義である。



そんな
秋元先生のセミナーを
受けられる機会が

2か月後に
あります

それも
主催が
あにまある支援隊の
写真展の

スペシャルイベント
セミナーとして
お願いしました。

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内容は。

自分たちの横で
寝息を立てている

愛犬、愛猫…

何を望んで
あなたの元へやって来たのか。

種の責任は
連帯責任で、

物のように
簡単に
動物を捨てる人もいれば

必死に
里親を探している人も
いて、

なかなか
その負の連鎖から
抜け出せない。

しかし
問題はそこにはばかり
目がいくけれど

家族として
受け入れた
みなさんの犬や猫は

本当に
微笑んでいるで
しょうか

淋しく
鳴いていませんか。

今の家族と
しっかり愛を持って
暮らすことで、

正しい連鎖が
共鳴し合う。

そんな
なかなか聞けない
セミナーになります。

センターに
犬猫を持ち込む
人々は、

そこでやっと
動物との関係性が

社会に
表面化してきます。


見えない部分を
充実させる

そんな
フレームワークが
必要ですね。
 
私も
とっても楽しみに
しています。 


nayoさん
ヨロシクね


こちらのセミナーは

3月14日(火)から
あにまある支援隊で
予約を受け付けます。

定員20名なので
今回も
枠が少なく
貴重なセミナーに
なります。

メールでの
受付のみになりますので

また
詳しいことは

このblogで
ご紹介させて
いただきますね。

楽しみに
お待ちくださいね。