from : でぶアメショと愛の無い生活。
足元の毛もこじゃらに話しかける。
まめさんや
ここはお台所ですよ?
なにしに来たんですか?
うがぁっ
あぁ・・・・・
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今夜はANOVAくんで
低温調理をしようと思ってね
うるさいな
ねぇ、今夜は鶏肉なんだけど
何度でやるのがいいと思う?
ま、いっか。
実験だし
どうにかなるだろ
食べさす・・・・?
あぁ
オヤジなら
今夜は呑んでくるってさ
・・・・・・
ま、そんなまめやんはほっといて
とにかく急いで
放り込む
今回は鶏もも2枚。
それぞれ違う味付けで。
1枚は酒・塩コショウ・チューブにんにく。
もう1枚は、
酒・みりん・醤油・チューブ生姜。
床暖に座ってパソコンで検索しながら
何度でやるのが最適なのか
スマホで温度設定をいじり続ける。
超便利
あ、低温調理の良さは
たんぱく質を変性させない温度で
火入れができるコトで・・・・
ま、細かいことは覚えてないから書けない。
ご興味のある方は
自分で検索してみてね
結局、悩みに悩んで
63.5℃で放置。
こんな感じで完成
パサパサにならない温度なので
むっちり蒸しあげたような食感。
お味も2種あって飽きない。
あとはカンパチがあったので・・・・
で、ひとり機嫌よく呑んでいると
ふとももがぎゅうぎゅう押されるのである。
押すな押すなと目をやると・・・・
えーっと・・・・まめちん?
ま、肉感がイいのだろう
調子にのって
さわると逃げられるんでね
ま、コレも今夜の
一品でした
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こんなのまで出してたんだね~