from : ガオだらけな日々
二日目の朝、あたくしの家でお友達からいただいたバウムクーヘンを食べたでしょ?
あれは今日の話の序章なの。
今回紹介する辻口さんのお店のバウムクーヘンでした。
「まずはお手並み拝見」みたい感じで3人で食べて「なんだか期待しちゃうよねw」
そしてこれから紹介するお店へ向かったのです。
あたしのまわりはスイーツ好きがわんさか。
だけど不思議と「辻口カフェ行ったことない」って人が多い。
金沢と言えば21美、だけどその近くに県立美術館があってその中に辻口シェフのカフェ「ルミュゼドゥアッシュ」があります。
お堅く感じる県立美術館の中にあるからか敷居が高いようなイメージで「ちょっと辻口でお茶しようぜ」とはならないのかも。
あたしはこの金沢ツアーで3回目の訪問ですがこのカフェはすごくおススメします。
正直このカフェに来るまで辻口さんのお菓子を口にすることがあっても「ふーん」って感じだったのですが今は大絶賛のあたくし(笑)地元の方にも是非行ってもらいたいものです。
立地は兼六園からすぐ、ガラス張りで本多の森を見下ろしながらまるでテラスでお茶してる感じ。
とにかく辻口さんのケーキはため息が出るくらいに美しい。
今回好きなケーキを選んで食べることも考えたのですが親戚の人から「一回体験しておいでよ」とおススメされた辻口茶園の玉露と辻口シェフのスイーツのフルコース『コンセプトG』を体験することにしました。
コンセプトGは完全予約制。50分のコースで一回1組限定ですが1時間に一組ですのでそんなに何か月も前から予約する必要はないかなーと思いましたがツアーのタイムテーブルを考えるために一か月前に予約しました。
カフェ自体素敵なのですが個室に通されます。
個室もカフェと同じでガラス張りですごーく素敵でした。
玉露のコースって言うから畳に星座で着物の人がお茶をたててくれるのかと思えばテーブル席で気さくにお話ししながらお洋服の女性がお茶を入れてくれます。
カメラOKおしゃべりOKでとってもラフな感じでしたよ。
まずはすごく良い香りのフレーバーティが出てきました。
いきなり和と洋が調和したお茶に早くも感動w
部屋と言い最初に口にしたお茶と言い良い意味で「想像と違う~」
お口直しの白湯
これがどこの段階で出て来たか既に覚えてない(笑)
能登梅のベジタブルゼラチン包み
一口でパクッと行ってくださいと言われたのでパクッ
うーーーん冷たくて爽やかで四人の口から「おおーー」って声が漏れました。
かなり美味しいワクワクしてきます。
手摘みの新芽を使った本玉露。
一煎目は40℃のお湯
「味の素の味がする~」そんなおバカな感想を大きな声で言うあたしに対してスタッフのお姉さんがにっこり笑って「旨みがすごくてお出汁みたいでしょ?」
堅苦しくなくてすごく良い感じ。
二煎目は同じ40℃だったか・・・他のブロガーさんの記事を読んで確認するが40℃と書いてたり70℃と書いてたりであたしの記憶はまったくない(汗
感想は「まだ旨みがが強くて普段飲んでるお茶とは違う感じ」
単に美味しいお茶とスイーツを楽しむのではなく茶香炉で自分たちが最後に飲むほうじ茶を煎るのです。
スイーツを食べておしゃべりして写真撮って「焦げる焦げる」と焦って
ここでまたみんな同じ言葉を一斉に言う。
「あ・・・いつものお茶」(笑)
そしてお楽しみのスイーツ達の登場です。
個別に説明しますと
金沢産イチゴとバラのパンナコッタ レモンのチュイールのせ
胡椒風味のパイナップル 白ワインジュレ大福 ライムの香りと共に
チョコレート羊羹 金箔のせ
どれもこれもすごく美味しい。
どこか意外性があって食べてて楽しいです。
すまねぇ
この続きはまた明日となります。
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