from : 柴犬カンチの足跡日記
さてさて、
大晦日の記事に遡ります。。。
叔父の誕生日も兼ねて・ケーキを用意し、
盛大にお祝いしていたのですが、
あれですね‥
ちょっと、ロウソク立て過ぎたんですね。。(汗)
みるみるうちに、
カンちゃんの顔色が変わっていって、
どんなに、おかさんがなだめても、すかしても、
ブルブル震えてしまい、
しまいに、
二階へと逃亡したいと言い始めたのです。。。
ならば、どうぞと、送り出したのですが、
これがまた、開けたドアから顔を出し、
中々、二階に上がって行かない。。。
どうやら、
誰かについてきて欲しいみたいで‥(笑)
付き人は、キリリと言いました。
ちょっと、開けっ放しは、寒いんですけどー!
おかさんにいたっては、
「これからケーキ食べるから、
居ない方があずましい(落ち着く)」だって‥
家族のちめたい対応に、
ブチ切れたカンちゃん、
ドスドスと、凄い勢いで、
階段を上がっていきました。。。
あーあー‥
ヒネた顔しちゃって‥
そして、10分経過‥
誰も来るなと言う割には、
階段の上から動かず‥(笑)
さらに10分後‥
階下を見つめ、
だんだんお顔に切なさが浮かび始めた頃、
立ち上がったのは、
泥酔して鼾をかいてるダーリンでもなく、
ケーキに夢中の付き人とおかさんでもなく、
腰痛持ちのおとさんでしたっ!
迎えに来てくれたおとさんに、
カンちゃんは、きっと、
こう思ったでしょう‥
そして、カンちゃんは、誓います!
翌元旦‥
その公約は、あっさり破かれました。。。