2017年1月22日日曜日

【テクノロジー】マイクロチップはペットに有効か 日本獣医師会に聞いてみた

【テクノロジー】マイクロチップはペットに有効か 日本獣医師会に聞いてみた
from : 〓 ねこメモ 〓

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http://noir.blackcatclub.org/mt/archives/2005/01/post_55.html


1:ゆず湯 ★2017/01/15(日) 15:09:35.22 ID:CAP_USER9.net
15歳未満の子供の数より、犬、猫などのペットの数が上回る「ペットブーム」の今。
大切な家族の一員であるペットの未来を考えてみた。未来は人体にマイクロチップが埋め込まれるかも?

現状でペット自身に関わるIoTといえば、マイクロチップだ。
ペットに使われるマイクロチップとは、生体適合ガラスでできている直径2㎜、長さ8?12㎜ほどの円筒形で、内部にIC、コンデンサ、電極コイルが入っている。
このガラスのカプセルで包まれた電子標識器具を皮下に埋め込み、リーダーで情報を読むというシステムになっている。

日本獣医師会に聞くと「埋め込みは獣医療行為にあたるので、動物病院の獣医が行い、方法は一般的な皮下注射とほとんど変わりません。
過度な痛みはないので麻酔や鎮静剤も通常は必要がなく、鳴き声をあげるペットは少ないです」(日本獣医師会・中村 燈氏)

犬、猫の場合は背側頚部(首の後ろ)の皮膚と筋肉の間に埋め込まれ、動物の体の中を移動しないように特殊な加工がされている。
「筋肉組織に入り込んだり、内臓に影響を与えるということはまずないと言っていいでしょう」

マイクロチップ自体は電源を必要とせず、電池の交換は必要ない。
1度埋め込めば、脱落や消失することはほとんどなく、データが書き換えられることもないので、半永久的に使用できる。
電波も発していないので、生体の負担は限りなく少ないと言っていいだろう。

写真:マイクロチップ・日本獣医師会

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以下、全文はコチラ
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48867
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48867?page=2

7:名無しさん@1周年2017/01/15(日) 15:56:52.25 ID:VC6ldgeT0.net
入れてても読取機がないと万一の時困るな

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