from : あにまある支援隊~個人ボランティアのブログ
南ぷねこの
レスキューのため
緊急で
いくつかの
お願いがあります。
を募集します。
猫の保護活動を
を募集します。
猫の不妊手術や
傷病の治療費の
を緊急で募集します。
何故
このようなお願いを
しなくては
ならないのか
これから
お話させて
いただきますね
私たちは
9月より、
南富良野、
落合地区で
台風による水害で
被災した猫の
保護をはじめました。
地元のひとが
南富良野を
南ぷと呼ぶことから
南ぷねこレスキューと
呼びはじめます…
冬を越せない
子猫や、
治療が必要な
体調不良の
猫など
これまでに
9匹を保護しました。
何度も
現地に
足を運ぶと・・・
1匹、1匹の猫との
距離も
だんだんと
近くなっていき
旭川にいても
冷えこむと聞くと
車で3時間の
距離にいる
この
可愛い猫たちに
想いをはせてしまいます。
最近では
現地に着くと
エサを欲しがって
この3匹の猫が
側に
寄って来ます。
いつも
同じ3にゃんで
他の猫たちは
遠くから
こちらを見守っています。
12月末、
私は
チームメンバーと
連絡を取り合い
旭川市内の
コンビニ前に
野良猫がいて
通る人から
熱いコーヒーを
かけられたり
足で蹴られたり
していると
情報がはいりました。
同じ人間が
何故、
こんな
ちいさな猫に
虐待をするのか
はらわたが
煮えくり返りながら
その猫の
保護を進めてる頃
南ぷに
向かってくださった
札幌のボラさんから
連絡が入り
猫が1匹
亡くなってると聞きました・・・
外傷はなく
カラダはすでに
カチカチに
凍っていたそうです。
その猫を
私はblogで
ルーちゃんと
呼んでいました。
いつも
寄って来てくれた
3匹の中の
1匹でした。
このこは
今の様に
雪深くなるまでは、
おばあさんの家に
ずっといた子です。
私たちから
ご飯をもらっては
誰もいなくなった
懐かしい家に・・・
戻って行きました。
こうして
猫の保護活動を
していると
野良猫の
世界は過酷なことも
理解しているし
これまでにも
たくさんの猫を
見送っても来ました。
でも
何度経験しても
この胸に突き刺さる
鈍い痛みに
慣れることは
できません。
なんて
苦しい活動なのか・・・。
そして、
年が明けて
数日後、
他の札幌のボラさんが
現地に行き
また違う
メス猫の
亡骸をみつけました。
このこは
近くには来れず
人が帰った後に
エサを食べに来てた
ネコさんでした
チームのボラさんも
本日
急遽、南ぷに
行ってくれて
様子を見て
猫たちの士気が
かなり低く
みんな
元気がないと・・・
急な寒気で
気温が下がり
河からの
風も吹き付ける場所にあり
このままでは
次々と
弱いものから
亡くなるのではないかと
そう・・・
話し合いました。
人気のない
物置では
いくら外気を
遮断しても
自然の猛威には
かなうはずもなくて、
すぐに
飲み水は凍り
置きエサを
めがけて
野生動物が
小屋を荒らし
糞尿をしていきます。
みんな
生きるために
必死なのです。
チームでは
先程、
お話をした
コンビニの
前にいた
猫も無事に保護をし
これまでに
保護した猫の
治療や不妊手術も
進行形で
すすめています。
ですが
そこまでで
みなさまから
お預かりしています
寄付金も
めいっぱいです
これから
南ぷねこを保護するには
預かりさんや
ご寄付が
必要になります。
どうか
どうか・・・
ご協力を
お願いします。
今月15日に
また、南ぷに向かいます。
その時に
数匹
保護できればと
思っています。
これから
災害で
置き去りにされた
猫達を
1匹でもたすけるために
みなさんの
ご協力が
必要になるのです。
被災した
地域の力になり
助け合うのが
大切なのですよね。
へっぽこで
これ以上のことが
浮かばないの
ですが
みなさんの
知恵や、お力を
貸してください。
よろしく
お願いします。
保護した
猫たちの
終の棲家や
家族をみつけるまで
チーム一同
心を込めて
がんばります。
ご寄付の
ご協力を
よろしくお願い致します。
旭川信用金庫
豊岡支店
普通口座
口座番号 0742633
口座名義 アニマアルシエンタイ ゴトウユキノ