二階のパソコンで書類整理していた 夕食の準備をしていたユリ母が 階段の下から『ご飯ですよ』と呼ぶ声がした お腹を空かせたカイ父が階段を下りてリビングのドアを開ける そこでカイ父の目に飛び込んできたものは おい、銀次 そこは父の席だぞ ちゃっかりダイニングテーブルに付く銀次だった にほんブログ村 にほんブログ村