from : コリーですの。シェルティですの。
メルモ号を引き継いでくださった
ご近所の高齢ラブが突然あっけなく旅立った。
ミロちゃんと春らしいチューリップを持って弔問に。
ほぼ寝たきりで40キロ近いラブを
毎日毎日朝晩メルモ号で連れ出しておられた。
大切にされて、幸せな犬生だったと思います。
メルモはお出かけでこそ使えど
寝たきりになってからはほとんど使わなかった。
真夏だったとはいえ
一日一度外に出してやるだけでもリフレッシュになったろうな。
お遍路で思い出せなかったメルさんのことを
端々で思い出せるようになった。
いい思い出は思い出さないので
これはこれで苦行です。(--メ
色々足らない飼い主でした。
そこを「なんで出来なかったんだろう」と悔いるのは
私だったら出来たはず、というおごりで
自信過剰の塊で
出来ないに決まってんじゃん私なんぞに
と思うのが正解だとは思うのですが。
私ならもっと出来たんじゃなかったのかと
どっから来る自信なんでしょうねえ。
もらってくださった方が
私がミロと、もう1匹コリーを散歩させてる姿を
見かけてくださったことがあります。
遠目だったので声はかけれなかったけれど
ミロによく似た黒いコリーだった、とおっしゃいました。

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