from : ボルゾイな生活
朝の散歩
ちょうど小学校の登校時間、集団の後ろを歩いて海岸へ向かう
海岸でたのしく遊んだ帰り道、
交差点当番のPTAもいなくなり静かな道を家に向かう
前方から4,5年生の男の子がひとり
すでに始業のチャイムもなって授業が始まっているだろうに
ゆっくりと歩いて学校に向かっている
時々このように遅刻してくる子を見かけることがあるが
ほとんどの子はあわてる様子も見せずゆっくり歩いている
カイ父が子供のころは、寝坊して遅れたり忘れ物をして取りに帰ったときなど
大急ぎで学校に向かって走ったものだった
遅刻して先生に叱られるのが嫌だったから
最近の子供達は余裕があると言うか
もしかして先生はそんなことで叱らなくなってるのかもね
夕方、ユリ母が買い物から帰ってきた
スーパーでの買い物はダンボールに入れてくる
そのダンボールはいつも銀次の楽しみだ
いつまでたってもダンボールから出てこないので、穴を開けてみた
銀次7歳、まだまだ幼い(笑)
夕方は家族揃って海岸散歩

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