from : ラッキーの日記と、パパのカメブラ散歩
5日目の朝 5:30 目覚めてすぐに,ベランダから外を見ると
いきなり,朝日に映えるマッターホルンが
大感激。
月も見えます。このとき,何枚写真を撮ったことでしょう‥‥
すぐに着替えて,朝散歩。定番の撮影ポイントへ。
もう人だかりが出来ていました。
定番のビューポイントに着く前から,マッターホルンが見えたら写真
同じような写真が何枚も何枚も何枚も‥‥
散策しながらホテルに帰ります。
ゴルナーグラート鉄道は,レールの中央の歯型レール(ラックレール)を使い
急勾配(標高差約1500m)を登り下りするラック式鉄道です(詳しくはココ)。
珍しいので,ラックレールを写真に撮ってみました。
駅の向こうに見える山にヤギか羊?が放牧されていました。
メエ,メエ~のなき声が,すぐそばにいるように,よく聞こえました。
ホテルの朝食は,7:00から。
ゴルナーグラート鉄道の始発が7:00だったので,
朝食ぬきで始発に乗ることも考えましたが,しっかり食事をして,
8:00発の列車に乗ることにしました。
とてもおいしい朝食で,大満足。
いよいよゴルナーグラートへ出発です。
ゴルナーグラートは,ユングフラウヨッホと並ぶ大人気の展望台です(詳しくはココ)。
ツェルマットの展望台(るるぶより。ツェルマットの標高は約1600m)
登山鉄道の切符(磁気カード式)です。
切符は,スイストラベルパスがあるので,半額(往復一人45CHF)。
ゴルナーグラート鉄道は改札口があり,磁気カードをかざして通ります。
8:00発の列車に乗車。
最初はガラガラでしたが,発車時間には満席になりました。
乗りきれず,次の電車を待つ人々の行列ができていました。
すぐにマッターホルンが見えてきました。
またまた大興奮で,何枚も写真を‥‥
フィンデルバッハ駅を過ぎて,リッフェルアルプ駅。
多くの人が降りて,ここからハイキングに行くようです。
山肌に作られた雪崩よけのトンネルが見えます。
その反対側はマッターホルン。
リッフェルブルグ駅に到着ですが,ここでは誰も下りません。
マッターホルンは少しずつ姿を変え,周囲もどんどん雪深くなっていきます。
約33分で,ゴルナーグラート駅(標高3089m)に到着です。
列車から降りると,目の前にマッターホルンの大絶景
。
すぐに,ホームから動画を撮りました。
そして,おみやげ屋さんなどをぬけて展望台に向かいます。
駅から展望台(標高 3130m)まで,標高差が41mあります。
空気が薄いからだけでなく,ドキドキ
興奮が高まります。
クルムホテル(詳しくはココ)の側を通って,山頂へ向かいます。
ゴルナーグラート山頂(標高 3130m)に到着
ここは360度ぐるっと見渡せます。まず,その動画を撮ってみました。
パノラマ写真です。(クリックすると大きくなります)
目立つのは,やはりマッターホルンですが,モンテローザ,リスカム,ボルックス,
カストール,ブライトホルンなどの山々が見えます。
ホテルを含めたパノラマ写真です。(クリックすると大きくなります)
マッターホルンの右側の山の名前です。(クリックすると大きくなります)
とにかく,大パノラマを堪能・大満足で,次の展望台に向かいます。
これだけしか写真を載せていませんが,似たような写真が何枚も何枚も何枚も‥‥
まだ,9時過ぎなので下る人は少なく,車内はガラガラ。
登りのときは,ほぼ満席で写真も撮りにくかったのですが,
このときは,右に左に,動きまわって写真撮り放題でした。
ローテンボーデン駅あたりから,マッターホルンがより近くに見え,
写真を撮る気持ちを抑えきれません。
すぐに,森林限界に近づき,緑の世界が広がるようになります。
天気も抜群で,緑の中,見飽きない車窓が続きます。
ツェルマットの街やグレッシャーパラダイスに行くロープウェイ駅も見えます。
パラグライダーが気持ちよさそうに飛んでいました。
ゴルナーグラート鉄道のツエルマット駅に到着。
次は,スネガに行きま~す。
つづくぅ~