from : ラッキーの日記と、パパのカメブラ散歩
サンモリッツの展望台(るるぶより。再掲)
ベルニナ ディアボレッツァ駅で,次の列車を待ちます。
駅付近の風景です。強力な送風機のようなものがたくさんありました。
SUFAG?人工降雪機??(詳しくはココ) それにしてもすごい数です。
列車が来るまで,のんびり風景を見ていてもいいのですが,
駅の付近をちょっと散策してみました。
雪解け水の小川があります。この付近は,放牧地のようで,
Suckler cows protect their calves. Keep your distance,please.
「母牛が子牛を守ります。距離を保ってください」
という赤い看板がありました。
14:40 やっと,次の展望台(ムオタス・ムライユ)へ行く列車が来ました。
単線なので,左から来た列車を待って,離合したのだと思います。
乗車して,プントムライユ駅に向かいます。
途中の山に,大規模な柵がたくさん見えます。雪崩よけの柵だと思われます。
プントムライユ駅が近づきました。
ディスプレイも車内放送も,リクエストストップ といっています。
「どうやって,リクエストするのだろう???」
とあせっていたら,駅に列車が停まりました。よかった
でも,降りた人は,ほんの数名でした。もし,その人達がいなければ,
ラッキー家はこの駅で降りられませんでした。まさにラッキー
後で分かりましたが,出入り口のところにボタンがあったようです。
そのときは,まったく気づきませんでした。
列車でバスと同じように,停車ボタンを押すなんて‥‥。びっくりでした。
プントムライユ駅は,駅舎もホームもありません。看板があるだけです。
そこから,ケーブルカーの駅まで,歩きます。ほんの数分。
川の水が白っぽいのは,氷河の雪解け水なので,
細かな粒子がたくさん含まれているからだそうです。
展望台に行くケーブルカーの駅です。
15:30 ちょうどケーブルカーが発車するところでした。
急いで乗り込み,ケーブルカーで展望台に向かいました。
展望台に到着。ここは,標高2568mで,雪はありません。
展望台には,レストランと宿泊施設があります。
(この写真はクリックすると大きくなります)
この展望台は,ケーブルカーも夜遅くまで運行しますので,
ここからサンモリッツの夜景が楽しめるそうです。
ムオタス・ムライユからの展望です。
サンモリッツ湖とサンモリッツの街がよく見えます。
ここから,ハイキングに行かれる人も多いようです。
パノラマ写真です。(各々の写真はクリックすると大きくなります)
動画も撮ってみました。湖のそばの街がサンモリッツです。
ここにも,ワンコのウンチボックスがありました。
こんなところに,いろいろなオブジェがあります。山の美術館ですね。
また,山の形をした看板で,山の名前がわかりやすく表示してあります。
(この写真はクリックすると大きくなります)
上空をグライダーが飛んでいました。気持ちいいでしょうねぇ~
帰りは,バスでサンモリッツに向かいます(16:40)。
かなり,ぶっ飛ばしの運転手でした。
サンモリッツに着いたのは,夕方の5時過ぎ
まだまだ明るいので,ちょっとショッピングをしました。
しかし,その支払のとき,100CHFの紙幣を出したら
またジロジロ見て「古い札なので,銀行で替えて来ないと駄目」といわれ,
近くの銀行を教えてくれました。
チューリッヒ駅で,言われてはいたのですが‥‥。やはりダメでした。
(これまでは,ほとんどクレジットカードを使ってました)
さっそく銀行に行って交換。
何の問題もなく,笑顔ですぐに交換してくれました。
持っていた古いお札の写真を撮ってもOKでした。
これが,現在流通している通貨です。古い紙幣とは,ぜんぜん違いますね。
旧紙幣は1976年~1979年に新しくなった。新紙幣は1995年~1998年に発行され,現在まで流通。
その後,ウィンドウショッピングと街歩き
革製品の店で,本物そっくりの子犬のぬいぐるみを見つけて,大感激。
これは,ホテルの前の教会です。
その塔が目印になり,ホテルの位置が遠くからでもすぐに分かりました。
オードリーヘップバーンが愛したお菓子屋さん(ハンセルマン)です。
そのお店で,ケーキを買いました。
見た目は,お上品で小さいと思いましたが,とても大きいのでビックリ。
その後,ハンセルマンの出店のジェラートでちょっと休憩。
食べていると,スズメがすぐそばまで寄ってきました。
夕食は,るるぶに載っていた「ステューヴェッタ」という店で,
ラクレットを食べることにしたのですが,見つからず
その店はホテル ラ・マーニャの中にあるのですが(その案内がココ),
本体のホテル ラ・マーニャが潰れていました。
駅前の一等地なのに‥‥。るるぶの本もネットも訂正すべきですね。
そこで,駅の向こうにある「エンジャディーナ」というお店に。
ここの名物は,シャンパンフォンデュとトマトフォンデュらしいので,
トマトフォンデュとサラダを注文。どちらも一人前です(二人でこれで十分でした)。
フォンデュのつけあわせが,たくさん出てきました。
トマトホンデュは,チーズの下にトマトジュースが入っている感じです。
しっかり最後まで食べて,残りはカリカリチーズにしてもらいました。
フォンデュでは,パンを鍋に落とさないのがマナー。女性が落とすと男性にキスをし,
男性が落とすと,ワインをプレゼントするというような罰があるとか。
大満足。しめて,64CHF。
(ミネラルウォーター(ボトル)が7.8CHF,ワイン100mlが5.6CHF。水のほうが高い!?)
これで,3日が終了で~~す。