from : ラッキーの日記と、パパのカメブラ散歩
ホテルに帰って,トランク2個を受け取り,駅へ。
ラゲッジサービスで,トランクを1つチューリッヒに送りたいのですが,
受け取りのときと同じく,係の人が見えません。
写真にも,ラゲッジサービスの看板とイラストが写っていますよね。
うろうろしていると,「切符売り場に行くように」と教えられました。
そこでも,係の人がいません。
切符を売っている人に荷物を送りたいというと,その人が手続きをして,
係の人を呼んでくれる。そういうシステムだったようです。
そうこうしていると14:35分。
ラッキーパパは,14:57分発と思い込んで,ゆったりしていましたが,
ラッキーママが駅の時刻表で,「VIPS行きは,14:37分発」
ということに気づき,おお慌てで,ホームへダッシュ
発車直前 何とか間に合いましたが,切符売り場,列車などの写真は撮れず。
(もし乗り遅れていても,ちょうど1時間後に同じルートでいける列車があるのですが,
見物は終わったので,早く,次の地点に行けてよかったです)
最初は,前日の氷河特急と同じところを走ります。
しかし,天気がいいので,景色はぜんぜん違って見えました。
VIPS駅で,SPIEZ行きに乗換です(16:00ころ)。
ホームの自販機で,コーラがうまく買えるかトライしてみました。
買うことは出来ましたが,コーラが3.5CHF(350円以上)は高いよねぇ~。
SPIEZへの列車
ここまでの路線は,山登り仕様でしたが,今度は平地仕様になりますから,
速さも車両も全然違います。やっと,フツーの鉄道になったという感じでした。
SPIEZ駅で,インターラーケン・オスト行きに乗換えます(16:50ころ)。
SPIEZは,湖に面したとてもきれいな街でした。
駅前のパノラマ写真です。(この写真はクリックすると大きくなります)
いよいよインターラーケン・オストへ。
窓のところに,お静かにの看板がありましたが,
かなりうるさいおばちゃんがいました。おばちゃんは,どこの国も同じですね。
インターラーケン・オスト駅。
トランクをコインロッカーに預けて,街の散策開始(17:30ころ)。
インターラーケンは,ユングフラウなどに行く拠点で多くの観光客が集まります。
この日も,大勢の中国人の観光客の団体がうるさかったです。
街自体は,とてもきれいで,洗練されています。
街の中心部にあるヘーエマッテ公園。
ユングフラウがきれいに見えるビューポイントとして有名なところです。
次々にパラグライダーが降りてきていました。
パノラマ写真です。(この写真はクリックすると大きくなります)
さらに,インターラーケン・ウエストのほうへ歩き,
インターラーケンの旧市街を見に行きました。
インターラーケン・ウエストから,列車でインターラーケン・オストにもどり,
最終目的地グリンデルワルトへ向かいます(18:40ころ)。
前半分の列車は,ツヴァイリューチネン駅(Zweilutschinen)で切り離されて,
ラウターブルンネンに行くので,後方の車両に乗る必要があります。
初めは,谷あいからユングフラウが見えています。
虹のかかった滝が見えました。
グリンデルワルト駅に到着です(19:20ころ)。
グリンデルワルトからは,左のほうにヴェッターホルンが見え,
その右にシュレックホルン,アイガーと続きます。
グリンデルワルトからは,ユンフラウは見えません。
ホテル(Hotel Bernerhof)は,日本語案内所のすぐそばで,
駅から3分かからないという触れ込みでしたが,見つかりません。
ウロウロ。キョロキョロ。
ラッキーママは,自分の責任だと,1km先のほうまで探しに行きました。
ラッキーパパは,近所の店員さんに聞いて,すぐにホテルを見つけ,
ラッキーママが帰ってくるのを待っていました。
ホテルは,洋品店の2階から上の部分で,1階はドアがあるだけ
おまけにBernerhofのBがデザイン文字だったので,見落としますよねぇ~。
広場から見ると,大きな文字で書かれているので,すぐに分かったのでしょうが,
アーケドの下を歩いていたので,気づかず。
電車を降りて約20分後に,ようやくチェックイン(19:40ころ)。
部屋に入ると,アイガーが真正面に見えます。大感激
思わず,部屋の写真を撮るのも忘れて,アイガーの写真を
なので,このホテルの部屋の写真を撮り忘れました。
ガイドブックにも出ている駅前のデービーで,夕食(20:50ころ)。
ビギナーズ・ラクレットとツーヒャー・ゲシュネッツェルテスを注文。
ワインは1cl(センチリットル=10分の1リットル=100ml)単位で注文。
こんな単位,初めて見ました。
ワイン2cl(=200ml)と,ビールも飲んで,全部で51.20CHF
物価の高いスイスでは,まずまず 大満足。
ラクレット:チーズをラクレットグリルという道具で温めて,
トロトロにしてゆでたじゃがいもにかけて食べる料理。初めてなので,
ビギナーズ・ラクレットを注文しましたが,チーズのステーキのようで,選択ミス。
ツーヒャー・ゲシュネッツェルテス:子牛の肉を細切りにし、玉ねぎやマッシュルームをいれて
クリームでじっくり煮たチューリッヒ州の郷土料理。
食後,ホテルの近くを散策。夕日に映える山々が見えました。
また,ちょっと感激。その時刻は,9時50分近くでした。
これで,5日目が終了で~す。
翌日は,最大のハイライト
ユングフラウヨッホに行きます。
サンモリッツ,ツエルマットで展望台に登る日は,どちらも晴れました。
最後のユングフラウヨッホも,是非とも晴れて欲しいものです。
祈りながら寝ました。さて,天気はどうだったでしょうか。
つづくぅ~
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