from : ボルゾイな生活
気持ちよく床の上で寝ているカイ君の鼻の前にオヤツを置いてみた
何かの気配に気がついたのか
目を開けたけど、視界に入らないのでオヤツには気がつかない
犬の鼻は感度がいいはずだが、嗅ごうという意識がないと匂わないらしい
眠気が先にたつのか、いつまでたっても気付かないようだ
『カイ君、オヤツだよ』と言ったら、こっちを見た
目線を移したらオヤツが視界に入った
さすがサイトハウンド、匂いに頼らず獲物は目で見つる(笑)
幸い、口を伸ばせばすぐに届く距離
パクッと一口でいただきます
ムシャムシャムシャ
こちらはオヤツの袋を持ってるのに催促もしない
『目の前に置いてくれたら食べてやる』と言ってるカイ君です

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