from : ボルゾイな生活
久しぶりに登場する銀次です
このところ暑い日が続いてますが、クーラーの効いたリビングに入ってくることはなくて
いつも廊下でゴロリと伸びてます
この扉の中にキャットフードが入っていて、父母の顔を見るとフードをねだるのです
夏バテとはまったく無縁の銀次です
海岸への夕方散歩
歩道の側溝の蓋の隙間から咲く小さいきれいな花
ユリ母に聞いたら、名前を忘れたそうです
堤防の階段を下りていったすぐ
オシロイバナにオシッコをかけるカイ君
後ろではユリさんが順番待ち
カイ君のオシッコの臭いを入念に嗅いで場所を確かめます
そして、その上にマーキング
その後もカイ君がオシッコするのを見ると、あわててその上にかけます
どういう心理なんでしょうか(笑)
話は少し反れますが
今日の散歩でたいへんな事実に気がつきました
散歩のときは、いつも歩きながらカイ君とユリさんの名前を呼んで、声かけながら歩いています
カイ君の顔を見ながら『カイ君』と声かけると、いやいやながらカイ君がチラッとこっちを見ます
ユリさんにも同じように声をかけると、ユリさんは嬉しそうにこちらを向きます
今までずっと『ユリさん』と声かけしていたのですが
いつのころからか『ユリちゃん』と呼んでいることに気がつきました
ブログでもずっと『ユリさん』と表記してたのに実際は『ユリちゃん』と呼んでいたのです
最近ユリさんがカイ父にすごく甘えるようになってきました
もしかしてユリ母が陸ぼんに付きっきりなので、それが原因かもしれません
そんなユリさんの甘えの対象になったカイ父が、
無意識のうちに『ユリさん』から『ユリちゃん』と呼び方が変わっていったのかもしれません
今日の散歩中『ユリちゃん』と呼んでいることに気がついて
そういえば最近は『ユリちゃん』と呼んでいるなぁと思ったわけであります
元に戻って散歩の続き
カイ君を放流しても、ほとんど動きはない
動かないカイ君をどうぞ(笑)
散歩の帰り道、中学生らしき2人が遠くから自転車で向かってきた
『ウヒョー、何あれデッカイ』
『スゲー、むちゃデカイ』と大笑いしながら大声でカイ君ユリさんのすぐ前まで来て引き返していった
最後に本日の陸ぼん
今日の病院では、露出していた骨がずいぶん塞がって
肉がむき出しになってる部分も表面が乾いてきて、劇的に改善しています
そろそろ骨折の部分も付き始めてきたように感じました
頑張れ陸ぼん、もう少しの辛抱だぞ

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