from : 捨て猫そらの日常-Number42
先日、観劇のため、東京へ。
東京は私にとって、庭のようなモノですが、せっかく行くので、観劇前にちょっと寄り道。
行った先では、くりくり巻き毛のかわい子ちゃんが待っていてくれました。
さあ、この子はダレ
そう 娘の所の月(つき)ちゃんです。
子猫の成長は速いもので、つい一か月前に会った時より、一回り大きくなってました。
じゃらしにすぐにじゃれつき、一時たりともじっとしてません。
挙句の果てに、カメラを襲ってきた
でも、元気で何より。
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陽(ハル)君は・・・
距離をおいて、らせん階段からこちらを観察。
でも、すぐに・・・
近くでくつろいてくれました。
陸(リク)君は・・・
登場時は、こんな表情でしたが、そこは賢い陸くん。
実家でいつも、私からゴハンをもらっていたことを思い出したのでしょう。
美猫っぷりを、存分に披露してくれました。
さて、ニャンズにご奉仕した後は、汐留にある劇場へ。
演目は、劇団四季の「アラジン」です。
ジーニーが登場してからのおもしろさと言ったらもう・・・
ずっと笑い転げてました。
そして、舞台演出がスゴかった
今回2階席だったので、せり上がりがよーく見えました。
出演者は劇団四季の団員さんですから、皆さん歌がうまいのも当然ですが、個人的に、ジーニーの役者さんの歌声に感動(芸人さんのようなノリも、好き
)
ロビーには・・・
ジーニーのおうちが展示されてました。
こんなキレイなランプですが、なによりも自由を望んでいたジーニー。
最後に腕輪が外れ、晴れて自由の身になった場面は、ちょっとホロっときました。
いやー、舞台ってほんとうにいいもんですね~。
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