from : ボルゾイな生活
10年前の今頃、何をしていただろうかと考えてみた
2006年は、カイ父がちょうど50歳になる年
それを機に勤めを辞めて自営することを勤務先に告げたころである
そんなころカイ君は生まれた
そして、3ヶ月後の10月からカイ父は個人事業主になった
確か11月ごろだったと思うが、友人から電話
『知り合いの家にボルゾイが生まれているけど、飼ってくれる人を探してる』とのこと
場所はカイ父の実家近く
実家にはお盆と正月ぐらいしか帰らない
最初は全然ボルゾイに興味が無くて、見に行く気もしなかった
そして正月に帰省したとき、友人に
『この前のボルゾイはまだ居るのか』とたずねたら
『車で30分ぐらい』と返事、隣町だった
『だったら、面倒だからもういい』と断ったけど
『見るだけ見てからにしよう』とユリ母に説得された
そうして便所コオロギみたいな犬を見に行ったのがカイ君との出会いである
この詳細は
便所コオロギ(閲覧注意)
で詳しく書いたので興味おありで便所コオロギに耐えられたらお読みください
サブタイトル
カマドウマ撲滅奮闘記
【カイ父がボルゾイを嫌いになった訳】
~からの~
カイ君を我が家に迎えたときの感動秘話(ほんまか?)
【カイ父がボルゾイを好きになった訳】
幸い自営業といっても今までの勤め先から仕事を持ってきてるから
働く場所が自宅になっただけで内容はほとんど変わっていない
時間は自分でやりくりすれば、裁量しだいでどうにでもなる仕事です
こうして、カイ君が来てから一日中犬といっしょに暮らす生活が始まった
今日、カイ君は10歳の誕生日を迎えました
大型犬の10歳は還暦みたいなものだ
カイ君、誕生日おめでとう
楽しいこといっぱいだった10年
カイ君との楽しい暮らしはまだまだ続く
まだまだ楽しませてくれよ

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