from : ラッキーの日記と、パパのカメブラ散歩
昨日(6月26日),スイスから帰ってきました。
訪問、応援ありがとうございました。
写真は3000枚以上撮りました。
天候にも恵まれ、素晴らしい風景を満喫しました。
写真の整理などが出来たら、また記事にしま~~す。
でも、それはいつになることやら‥‥
では、では、今日からイタリア旅行記再開で~~す。
10月7日 ナポリからポンペイへ(約30km バスで約1時間)。
ポンペイの遺跡の入り口です。
現地の日本語ガイドさんの案内で,ポンペイ遺跡の日本語地図も配られました。
ポンペイの浴場跡。
壁画なども素晴らしく,蒸気を逃がす工夫とか,衛生面でもとてもきれいだったようです。
ポンペイの遺物。土器など様々なものが保管してあります。
人の形をしたものは,埋もれた人が朽ち果てて出来た穴にセッコウを流して型をとったものです。
約2000年前に,こんないろいろな工夫がされていたんですね。驚きました。
ポンペイの大通りとアポロンの神殿です。
その向こうの雲に隠れた山がベスビオス火山。あんなに離れてるのに,その火山灰で埋もれた!?
高級官僚の住まいには,入り口に犬のモザイクがありました。壁画も立派です。
ポンペイの水道 当時から,鉛の水道管が使われていたようです。
当時もこんなネジ式の蛇口があったのでしょうか???
(この蛇口は,発掘後につけられたものだと思われますが‥‥。どうなのでしょうね)
娼婦宿。当時は,性に関して,とてもおおらかだったようです。
大劇場。舞台の中央で手をたたくと,反響が素晴らしく,音響効果も考慮されています。
いくらでも見ていたかったのですが,ツアーだからそうもいきません。
出口へ向かう道です。円形競技場などまだまだ見るところはたくさんあります。
またいつか,もう一度,ゆ~~っくり行ってみたいです。
おみやげ店で,ポンペイの復元図が載った本を買いました。
本を広げて,現在の写真に左のページをかぶせると,復元図になります。
おもしろい趣向ですよね。(この写真はクリックすると大きくなりま~す)
その後,ポンペイからローマへ(約260km バス3時間30分)。
ツアーの昼食の会場に着きました。ゾロゾロゾロゾロ
昼食(見た目よりもチープでした)の後,バスでローマの市内観光となりま~す。
つづく‥‥
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