2016年6月23日木曜日

最新型の自動猫トイレ「リッターロボット オープンエアー」のメリット・デメリット

最新型の自動猫トイレ「リッターロボット オープンエアー」のメリット・デメリット
from : ベンガル猫ブログ ねこちん!猫とオッサンの賃貸生活

ベンガル猫
昨日のブログでも紹介したリッターロボット オープンエアー
新しいせいかゴムのニオイが強く、モナーとギコが警戒して入りたがりません (; ̄Д ̄)

トイレ変更が失敗に終わるのはマズイ!!Σ(´д`;)
これはオッサン、大ピンチ!ということで・・・
ベンガル猫
苦肉の策でゴム部分をペット用のシャンプータオルで拭いてみました
シャンプータオルのニオイでゴムのニオイをごまかす作戦です!

ベンガル猫
シャンプータオルで拭いた後、モナー同様、リッターロボットに入るのを躊躇していたギコがすんなり入ってくれました
シャンプータオル作戦成功です (´∀`*)

ベンガル猫
作戦は成功しましたが、リッターロボットから大ジャンプ Σ( ̄ロ ̄|||)
猫砂が散らばりました・・・こんな感じで入り口が広くなった分、旧型に比べデメリットもみえてきました

デメリット
・入り口が広いのでリッターロボットから出る時にジャンプして旧型より猫砂が散らかりやすい
・入り口が広いのでギコのように排泄物の砂かけが下手な猫は、【排泄物がコンテナに落ちるまでは】旧型よりニオイが漏れて臭く感じる

メリット
・回転音がやっぱり静か!(旧型と比べ全然、違います!)
・入り口が広くなったので大きな猫でも入りやすくなりました
・ドームカバーが付いたたため、サイドに猫砂が落ちなくなった
・使った人しか伝わりにくいですが、排泄物をコンテナに落とす構造(処理ポート部分)が改良され、排泄物が挟まったまま回転するという大事故がなくなった
・これも伝わりにくいですが、処理ポートの開閉レバーがなくなったので回転中に引っかかることがなくなった
・地味な箇所ですが、踏み台のゴムマットが良くなった

今後注目していきたい点
・コンテナに排泄物が溜まった状態でのニオイ漏れの有無
旧型は排泄物コンテナにドーム部分が乗っかっているだけだったので、スキマからニオイが漏れてくることがあったが、新型はドームカバーや土台がかなり改良されているのでニオイ漏れが改善されると予想

ベンガル猫
こちらが良くなったゴムマット
以前は、このような溝がなくやマットが無かったので砂が踏み台に乗り猫たちが乗り降りする度に砂が飛び散っていましたが、それが改善されています

ちなみに・・・
ベンガル猫
電気を消すと自動点灯するLEDライト(ナイトライト機能)も使ってみました
うちは寝る時に寝室に猫たちを連れて行くので、リビングで光っているだけになっています・・・

この機能はON/OFFはできるようなので、うちではこの機能を使わない予定ですが、暗くても猫砂が見やすそうなので夜中にトイレに行きがる猫さんがいるお家では良いかもですね

まだまだこれからメリット・デメリット出てくるかと思いますが、全体的にはかなりの部分が改良され改善していました。とりあえずリッターロボット オープンエアーに買い替えして得をした!というのがオッサンの評価です .。゚+.(・∀・)゚+.゚



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