from : 〓 ねこメモ 〓
1: リサとギャスパール ★ 2016/04/11(月) 19:18:17.29 ID:CAP_USER*.net
ギリシャのアテネにて、ある1匹の猫が男性へサプライズを見せました。
ギリシャのアテネは野良猫の多い街で、猫が人の家に忍び込み、ご飯を失敬するということが当たり前のように起きます。
アテネの人々はとてもおおらかで、そんな猫たちの存在を受け入れていました。
猫は街の一部でありまた人間も街の一部である、だから気にしない。そんな共存文化が根付いているのです。
そんなアテネに住む男性、セリオティスさん。彼はある日のこと、窓を開けたまま寝てしまいました。
物音で目を覚ました彼が見たのは、家に忍び込んだ1匹の猫です。
どうやらその猫は暖とご飯をもとめ、セリオティスさん宅に入ってきた様子。
その猫はセリオティスさんの姿を見つけるや否や、すぐに逃げ出します。
その日を境にして、猫が度々セリオティスさん宅を訪れるようになります。
セリオティスさんは猫の生きる助けになるならば、と窓を開け目立つところに食べ物を置き、自分がいないときに猫がご飯を食べられるように、気遣いをしていました。
お互いに干渉しない生活をしていたある日、セリオティスさんが家でのんびりしていると、突然例の猫が家の中に入ってきます。
驚くセリオティスさんを尻目に、猫は与えられたご飯を平らげると、セリオティスさんの座るソファーの隅で眠り始めました。
セリオティスさんは用事があったので、猫がいつでも出られるように窓を開けたまま外出しました。
その夜帰宅したセリオティスさんは、猫はとっくに帰っただろうと思って、確認することなくベッドに入ります。
その翌朝、起床したセリオティスさんは、ソファを覗きこんでみました。すると、驚くべきことに、猫はまだそこにいました。
そして、サプライズが

「猫、増えてる!?」

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アテネの人々はとてもおおらかで、そんな猫たちの存在を受け入れていました。
猫は街の一部でありまた人間も街の一部である、だから気にしない。そんな共存文化が根付いているのです。
そんなアテネに住む男性、セリオティスさん。彼はある日のこと、窓を開けたまま寝てしまいました。
物音で目を覚ました彼が見たのは、家に忍び込んだ1匹の猫です。
どうやらその猫は暖とご飯をもとめ、セリオティスさん宅に入ってきた様子。
その猫はセリオティスさんの姿を見つけるや否や、すぐに逃げ出します。
その日を境にして、猫が度々セリオティスさん宅を訪れるようになります。
セリオティスさんは猫の生きる助けになるならば、と窓を開け目立つところに食べ物を置き、自分がいないときに猫がご飯を食べられるように、気遣いをしていました。
お互いに干渉しない生活をしていたある日、セリオティスさんが家でのんびりしていると、突然例の猫が家の中に入ってきます。
驚くセリオティスさんを尻目に、猫は与えられたご飯を平らげると、セリオティスさんの座るソファーの隅で眠り始めました。
セリオティスさんは用事があったので、猫がいつでも出られるように窓を開けたまま外出しました。
その夜帰宅したセリオティスさんは、猫はとっくに帰っただろうと思って、確認することなくベッドに入ります。
その翌朝、起床したセリオティスさんは、ソファを覗きこんでみました。すると、驚くべきことに、猫はまだそこにいました。
そして、サプライズが
「猫、増えてる!?」