from : 捨て猫そらの日常-Number42
さわやかな朝・・・
カーテンの隙間から、朝日が細く差し込みます。
こんなシチュエーションで、ジョージ・クルーニーが「おはよう、ハニー よく眠れたかい?」などと言いつつ、朝食なんぞをもってきてくれたら、最高なんだが・・・
瞬時に現実に戻り、あくびしながらベッドから抜け出すと・・・
さっそく空たんがやってきました。
じーっと、私の足を見つめる。
一段降りて・・・
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更に途中まで降りて、ジー・・・
海ちゃんも参戦。
私が一段踏み出したのを見届けた途端、ダッシュで階下へ・・・
そして誘導される先は、いつも・・・
キッチン。
朝はいつも、私が「ごはんよ~。」と呼ぶのでなく、ニャンコたちが私を、巧みに台所へと誘いこむ、というわけです。
食べる食べる・・・
ほとんど頭を突っ込んで食べてます。
きちんとそろえたあんよも、かわいい。
海ちゃんも、がっついてます。
ちょっとブサイクになるところも・・・
ちょこんとのぞいた小さな舌も、かわいい。
春になり、睡眠もさることながら、食欲も俄然旺盛な、我が家のニャンズです。
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