from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
ようやく日常生活が戻りつつある。
今日は天気がよかったので、それぞれ長めの散歩を楽しみ、庭でひなたぼっこした。
はっちゃん(秋田MIX♂3歳)は、ちょっと足を伸ばして、あまり車が通らない川沿いの車道を散策した。
そろそろ引き返した方がよさそうだと思っていたら、「もう帰る」と自分でUターンした。
終始落ち着いていたので、そういうときは本人にお任せしていればいい。
マルちゃん(ドゴMIX♂7歳)も、ちょっと足を伸ばして農道を歩いた。
前の家では隣に荷物を積んだ軽トラがよく来て、それが嫌でイライラしていたが、今の家では至近距離にトラックが来ることはないので、安心して過ごせる。
私が庭に出て行くと、プレイバウしたりして、いつも機嫌よく過ごしている。
環境は本当に大事だと思った。
今日ははっちゃん、水路に降りてみたり、畑のふちを歩いたりなどして、道草を楽しんでいた。
散歩はというのは、一定の速度で、まっすぐ歩く必要はない。
あちこち寄り道したり、立ち止まってのんびりしたりするのが目的だ。
だが、「リーダーウォーク」が知られるようになった結果、わき目もふらずにまっすぐに歩こうとする人が増えてしまった。
これは犬のための散歩ではない。
犬のための散歩というのは、犬の好奇心を満たしながら、リラックスしてのんびり歩くことである。
飼い主の仕事は、犬がリラックスするように気を配ることだ。
なので、ただ歩かせるとか、運動させるというのとはまったく違うのである。
犬が行きたい場所のにおいをかげるようにリードをゆるめ、興奮しそうだったらリードにテンションをかける。
ところが、これが逆になっている人がとても多い。
犬が行きたい場所に行こうとしたときにはリードを固定したり、「そっちはダメ」と引っ張ったりして、犬が興奮して早足になっていたら付いていく。
これは間違いパターンである。
人間が入れないような藪に入っていっても、藪の入り口でリードを伸ばして待っていれば、犬は自分で帰ってくる。
今日のはっちゃんのように、水辺まで下りて行っても、人間は上で待っていればいい。
犬が早足になりそうだったら、リードにテンションをかけてすぐにゆるめ、「ゆっくり歩こうね」と伝えよう。
リードワークがあべこべになってないか、いまいちど確認してみよう。
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