from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
昨日、コメントに質問があったので、
今日は、その返事も兼ねて~そこから始めよう。
フードは、我が家は、ロOOル・OOンは
悪いフードとは思ってないのですが
どうしても、2週間経ってくると合わないのか
緩くなって来ちゃうんです。(ンこがね)
ですので、今の所、プロプランで落ち着いてます。
つい子犬にはパピーフード!と思いがちですが、
今回の子犬のような食欲と、体の質の子には
成犬用を与えても大丈夫です!!
オスは特にハングリーにさせすぎると、オス性が増す
と聞けば、聞こえは良いですが、攻撃的になる子もいます。
前に話したけどね。
ペットで飼っている子は特に、
そんなにハングリーに育てる必要も無いでしょ~
猟とかするわけでもないしね。
なので、思い切って成犬用に
変えてみてあげてもいいですよ。
今のフードは昔の全く栄養も無いような
粉の塊のようなフードではないので、
栄養素が足りない心配よりも
高カロリーや高たんぱく質をチャウの場合は
心配したほうがいいようです。
こういうのって時代で変わるね~~
その時に、高たんぱくのフードを使って、
そこに安いフードを混ぜるのではなく、
フードのメーカーで選んで、
カロリーなどを下げたほうがいいです。
まだ、粗悪としか言いようの無いフードは、
ごまんとあるのですから。
人間の食用に出来ない穀物や肉が入っているとか
人間用の基準のものを使用してます!って言ったって
どこまで信じられるか分からないからね。残念ながら~
人間のだって偽装がねぇ・・・・・
この高たんぱくの話は、
今のチャウ界で言われている話ですので
犬種によっては一緒に出来ないからね。
生食とか肉食が毛艶にいいとか聞くけど、
踏み切れないのは、こういう意味でもあります。笑
そんなことが関係しているので、もし、
皮膚がベタツク湿疹が出やすいって子は、
もっとたんぱく質量とか
脂を落としてみるのもいいかも。
そして、シャンプーをする頻度よりも
1回洗ったときの乾燥をしっかりすることですね。
水分が残っているのは問題外でも、
湿度が毛の間に残っていると、
皮膚の強い子は大丈夫でも
弱い子は湿疹になることもあります。
この弱い子ってのも色々あって、生まれつきだったり
色んなもの食べさせすぎて
アレルギー体質を作ってしまったり
添加物で弱くなっちゃってることもあると思う。
弱いことを嘆いてもしかたないので、
出来る範囲で出来ることをしてあげて欲しい。
今までの子は大丈夫だった
なんてのもハッキリいってない。
私も口癖で言うけど、
毎回新しい頭で挑もうとは思っているの。笑
同じようでも毎回千差万別だから、
その子その仔の良いところ悪いところ、
強い所、弱い所があるのと一緒で、
規定はあってないようなものね。
へんな自信より謙虚さが必要♪ 何事も~~
その子のために、本当に、それが必要か?
例えば、ガム類のもの、前の子は大丈夫であっても
次の子も大丈夫とは限らないです。
拾い食い、前の子はしなくても、今回の子がするなら
食事の支度中や食事中はケージに入れる。
臨機応変に、その子にあわせてやろう~
そして、その弱い子の場合は、口から入るものの管理と
湿度を含めた管理も大事。
って書くと、すぐに空調管理したくなるでしょ?!
それよりも、若いときは、
寒さにもしっかり当てる事も必要です。
温度管理しすぎると弱くなっちゃう。
私はショーに出しているけど、
一年中出ようと思ってもいないので
毛のために温度管理はしていません。
落ちるものは落ちるときに、しっかり落ちたほうが
次に良い毛も生えてきます。
無理に維持しても、悪くなるだけ。
一年中クーラー漬けは、体にも悪いです。
でも、チャウチャウも犬ですから暑さには弱いですので
暑いときは、クーラーに非難させてあげましょう。笑
ショーに出ているわけではないのですから、
シャンプーなんて
行ってしまえば、何でも良いの。笑
それよりも、洗い流しと乾燥が大事なの。
でも知りたいでしょ。名に使ってるか・・・
シャンプーは、 プロフェムとか
プラッシュパピー使ってるよ♪
ハッキリいって、コートオイルだのクリームだの
他のものって使ってないよ~
私は毎週出てないから、リカバリーもない。笑
たぶんね、毎週出ていたら、それなりにするかもね。
チャウで失敗するのは、毎日毎日ブラッシングして
乾燥してるとこにブラッシングや、
余計なものどんどん重ねて
ブラッシングする行為だと思ってます。
暑い時期の、皮膚を開けて空気を
入れる行為のブラッシングとは
別だと思っていますが、このシャンプー後の乾かしが
万全だと、そのブラッシングも要らないです。
それぐらい大事な事。
そして、夏や湿度の高い時期は、洗う頻度が少し
増えるくらいです。毎週なんて洗わないよ。笑
毛が出る大事な時期に、余計な皮膚の脂を
とる為のシャンプーは大事です。
ただし、避妊去勢をしてホルモンバランスが変わって
長毛になった子は別です。
そういう子は、毛が長く柔らかくなっているので、
ブラッシング必要です。
余談ですが、ペイジって45cm程度の体高です。
いつも、小さいね、
最近のチャウは小さいねって言われてました。
彼女は子宮蓄膿症になって子宮をとりました。
もちろん毛は柔らかくなり長くなりました。
その姿を見た人たちは、こんなに大きな立派なチャウを
私は見たことがありませんと口々に言いました。
大きさ、大して変わっていません。
毛の長さが変わっただけ。笑
人間の感覚なんてそんなもの~~
で、話を戻して、ちょうど良いフードを使っても
例えば、他のもの足してたら意味無いし、
スープ入れてたら意味無いと思う。
ちょっとと思っている物、
人間の体重換算にして考えてみて!
例えば20キロのチャウに200ccの牛乳を与えて、
人間に置き換えたら、600cc飲んでることになるよね。
50ccかけただけのスープは???
そう考えると、ちょっとって、もの凄いちょっとのはず。笑
何が言いたいかと言えば、夏に向けて
人間のドライの練習と、外でしっかり寒さに当てて
甘やかさない事、健全な体つくりを中から外から
しましょう。
シャンプーは、皮膚のタイプによっても違うの、
乾燥タイプの子は、2週間に1度なんて多すぎるし、
脂っぽい子は、1ヵ月に1回でも足りない子もいる。
クウの場合は、ショーに出ていたときは、
2週間に1度だったからあの時、
特に問題もなかったので、それでいいかもね!
普通は、そんなに要らないから、
3週間に1度でまずはやってみて!
その子その子に合わせてが一番難しいね。
まぁ、その子にあわせては、躾でも普段の管理でも
何でもいいので、いつでも聞いて♪
一緒に考えましょう、基本が一緒でも、
その家々に合った方法があるはずだしね。
一番よくないのは、出来てるつもり。
私もそうなんだけど、つもりではチャウは頑固だから
変わらない。
そして、管理は試行錯誤で、その子に合ったものを
見つけられれば変わるよ!
前回のでも書いたけど、
歴代チャウを飼っている人が上手なのは
ポイントを熟知しているからね♪
何か、落としてたら、また書きますね~~
おつむが同程度のお2人。笑
フリフリも乱入~
ちゃんとご飯の後はケージインで大人しく待てる
程、おなかは満足になった様子。笑
同程度の子らの遊び、
くらうちゅはお子様だね。笑
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1986年チャウチャウランドケンネルから私のチャウチャウが始まりました。
ハンドラーの麻生さんに付いて全国のショーに行っていました。
2000年には20年来親交を深めていたアメリカの友人よりAMCHを輸入し、
新たな血統でのチャウ作出を再開しました。
現在では、アメリカ・カナダ・ノルウェー・イギリス・デンマーク・リトアニアの
友人達の協力を得ながら時々繁殖し、ショーイングして楽しんでいます。
IntCH/Am/Can/JKC.CH.
Dreamland's All That Glitters(USA)(F)
交渉して3年、やっと一目惚れの、ナショナルBOS犬の娘で
ドリームランドの看板犬だったスパーキーを輸入。
ペディグリーアワード受賞。
AmCH.
AYRAN HONG MORE THAN WORD(USA)(F)
続いて、ブラジル・エイレンとドリームランドの共同繁殖の
スクラブルをドリームランドより輸入。
JKCCH.
INCHIPIT KRASIMIR (NORWAY) (M)
ノルウェーのインチピットケンネルから子犬で輸入
連勝でグループ入賞のメジャーのみストレートでチャンピオン完成。
ペディグリーアワード2度受賞
JKCCH.
AKAKURO NYAN'S CHOICE (UK)(M)
ヨーロッパのチャンピオンタイトルを15取得した
クラフトショーBOBラインのオス、ラッキーの子を持ち込みバラで
イギリスでオスメス2匹生みました、そのうちのオスを
イギリス、アカクロケンネルから子犬で輸入。
最初は、なかなか受け入れられませんでしたが、
この犬の体質の硬さ短いカップリング・素晴らしい歩様が
ようやく日本でも認められ、CH完成
2015年若くしてなくなりましたが、
ラスの因子は、協力してくれる方々と、続けて行けると思います。
ペディグリーアワード受賞
LO-RE' PEPPERLANDl TURN THE PAGE(USA)(F)
アメリカ名門ケネル、ローリーペッパーランドから、
両親これまた名門のパラマウントケネルのメスを日本初輸入!!
この血統は、なかなか手に入れることの出来ない血統です。
現在、冷凍精液をいくつか手にすることに成功しました。
これを上手く使って行きたいと思っています。
CanCH.
BESHIA'S HOKULANI AT NYANCHOW(CANADA)(F)
カナダベシアケンネルから、2010年ショートライして
カナダチャウメスNO.1になって輸入。
AmCH.
INCIPIT STARCHILD(NORWAY)(F)
ノルウェーから、ヨーロッパのチャンピオンタイトルを15取得した
クラフトショーBOBラインのオス・ラッキー(ラスの父)
の最後の子犬という事で分けていただいたメス、
両親ノルウェーにてインターナショナルチャンピオン取得
アメリカ・ドリームランドに送り検疫、ショートライし、
AMCH完成後輸入しました。
母は、1/2アメリカ・パラマウントの血統で、
メスでナショナルBOB制覇したCH.マリアマリアの孫です。
ラス同様短いカップリングの歩様の素晴らしいメスです。
Beshia Fhryny Fisher O'Nyanchow(Canada)(F)
カナダ・ベシアケンネルより
Grand&CanCH.MI-PAO'S WENDELLと
CanCH.MASTERPIECE SAY GOODNIGHT GRACIE O'MICMAR
の間に生まれたFIONA。
母は、スムースの愛らしいメスです。
待望のミーパオラインの導入です♪
BIS/CH.NyanChow's Aire D'ore(Selfbred)(M)
念願のセルフブレッド若干16ヶ月のクラウスが
BISを獲得♪夢がひとつ、また叶いました。
その他、イギリスから日本初となるイギリスチャンピオンのメスを
イギリスチャンピオンのオスと一緒に輸入しました。
リトアニアに自家繁殖犬を輸出・ジュニアCHを完成
ロシアにて子犬が生まれました。
カナダに自家繁殖犬を輸出、
ワールドショー併設のチャウチャウブリードショーにてBOB獲得!!
日本のチャウ初めてのヨーロッパでの快挙です。
カナダにてグランド・チャンピオン完成!
そして念願だったイギリスに自家繁殖犬を輸出。
これは、日本のチャウでは2回目の出来事で、
チャウにとっては大きな一歩です!!
チャウチャウでは昔、日本でイギリスの輸入犬を巻き込んでしまった
不幸な事件があったのをきっかけに
イギリスとは縁が薄くなっていましたが、イギリスから輸入したラスと
イギリスチャンピオンのメスを交配し、
その子犬を送り返すという、これからにつながる交流を続けています。
この子もイギリスのオスと交配し、
その子犬が、将来日本に返ってくる予定です。
我が家では、チャウチャウに発生の多い股関節形成不全の発生を
ブリード面でも、管理面でも減らすための、検査と環境作りをしています。
そのため、繁殖に使うものは心臓・股関節・目・膝。肘のチェックをしています。
場合によっては、チャウチャウに発症の多い甲状腺のチェックもしています。
そして、全てをクリア出来ないものは、繁殖に用いません。
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬は繁殖から外します。
これはチャウチャウの未来のために最も重要なことです。
ですので、チャンピオン完成に関しても、
当たり前のことですが、3頭エントリーでのカードの取得や
2頭エントリーでのポイントを稼いでのアワード受賞もしません。
真摯に自分のチャウの出来を問いながら確認しながら楽しむショーでなければ
私にとってはエントリーする意味がありません。
少なくなってブリード戦のない状態のチャウチャウですので、
グループ入賞でのカード取得、チャンピオン完成を目的にエントリーしています。
ですので、今後は、ペディグリーアワードの受賞はないかもしれませんが、
もちろん楽しくなければ、インターナショナルチャンピオン完成もさせません。
これからも小細工一切なしで、堂々と楽しんでショーイングしていくつもりです。
約140坪の土のドッグラン(屋根付きのラン5m×6mと3m×11m併設)
70坪のアスファルトの遊び場(実はスタッフ駐車場)
7坪と3.6坪のアスファルトの隔離&遊び場、
15坪の砂利敷の遊び場、
屋根付きの2.5坪のコンクリートの遊び場があり、
通常の病院内のチャウ部屋の他に、隔離の犬舎も18坪と3坪×2棟作りました。
ショーから帰ってきた犬は、すぐには家にいる子と一緒にせず、
必要な日数を隔離犬舎&遊び場などを利用して管理後、
他の犬達と一緒にさせています。
我が家は動物病院ですので、そこは一切手抜きが出来ません。
チャウチャウだって思い切り走り、飛びまわる事が出来る本当に健全で
筋力に溢れた犬種なんです♪
子犬は南側全面UVカットガラスの窓のある約10畳程の産室兼、
子犬部屋で育てます。早期離乳は特別な事情を除いてはしません。
最低3ヶ月頃まで親、兄弟、姉妹と、ゆったり過ごします。
この大事な社会化期終了までの生活や躾、もろもろを終えてからのお渡しで、
昔あったような新しい家でのチャウ独特のトラブルも殆どなくなりました。
本当に大事なことだと実感しております。
子犬には生後1ヶ月齢からシーズン中であればフィラリアの予防薬の投与、
2ヶ月齡、3ヶ月齡、4ヶ月齡と全頭検便後に予防接種、
お腹に虫がいないのに関わらす、虫下しをするということはしません。
必要最小限の投薬に努めています。
マイクロチップは希望者に実施しています。
ホビーブリーダーですので、常時子犬はおりません。
HP子犬の譲渡に関してをよく読んでからご連絡をお願いしております。
その際、フルネーム・住所・飼育環境や犬の飼育歴など
紹介文をお願いします。
仔犬譲渡に至らなかった場合にも、いただいた情報は個人情報ですので
きちんと破棄しますので、ご安心ください。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/3355/page051.html
子犬をお渡しして10年前後のお付き合いを気持ちよくできる方にのみ
お譲りしております。
残念ながら日本のペット事情を考えましても
不幸な犬を作らないためにも、昔のような無料にてのお譲りは
現在一切しておりません
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる犬種ということを
理解の上、飼っていただきたいと思っています。
自分に出来る最高の環境・管理をいつも目指して、
自分の頭の中にある理想のチャウを目指しています。
チャウチャウに携わって30年、生涯勉強ですが、
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりでおります。
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