from : ちわわん生活 VOL.2
大!大!大好き。 → 「P House」
昨日私は仕事せねばならんのに
やる気がまったく出なかったので
窓を拭いていました。
カウンターによじ登って窓拭き。
上からの眺めなので当然
歩行者や走ってる車からは見えない
角度と範囲が見渡せるわけです。
で、私のイーグルアイが捉えてしまった。
細い路地の影に、
白バイが控えているのを。
ちょうど植木の影に隠れるようにして
大きな通りを流れる車を見ていらっさる。
確かにあそこに潜んでいられたら
メインロードを走る車からは絶対見えない。
上からじゃないと気付かない。
窓はとっくにキレイになったけど
窓から離れられない私。
白バイが発動する瞬間を見たい。
他の部屋の窓に移動してる場合じゃない。
というかあの距離からどうやって
追跡する車を選び出すのか知りたいのです。
今後の参考に。
10分以上じりじり見ていた後(仕事しろ)
突如白バイに動きが!(・Θ・;)
エンジンかけたと思われた次の瞬間
一台の車が来るのに合わせて
一気に走り出て行きました。
えっ、あの車? ( ̄0 ̄;)
白バイ隊員さんが見ている方向の
車の流れを私もずっと見てたけど
スピード出してるようには見えなかった。
シートベルトとか携帯使ってたとか
いろんな理由が考えられますが
あの距離から判断できるものなのか。
熟練の白バイ隊員さんって
すごく細かいポイントを瞬時に
捉えるっていいますもんね。
あの車は何がまずかったんだろ?
窓から見つめる私の手の中には
雑巾と疑問が残されたのでした。
警察官になりたいと思ったことはないけど
子供の頃からなぜか白バイ隊員にだけは
尽きない憧れがある。
ちなみにドライバー人生そこそこ長いけど
白バイにそこの車止まりなさいと言われた
ことはまだありません。
「まだ」って。( ̄∇ ̄;)
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イーグルアイ鍛え兄さん。
ラベンダーの良い香り♪
しっとりタイプです。