from : ボルゾイな生活
朝の海岸
砂まみれの雪だるまは、直射日光が当たらないので、まだ健在だ
遠くのカイ君
ズーム
散歩の帰り、小学校前の歩道を歩いていたら
車道の前方から電動車いすの老人がゆっくりこちらに向かってきた
歩道を歩くカイ君達とすれ違いざまに、街路の植え込みの隙間からワンコがチラリと見えた
車椅子に寄り添ってゆっくり歩くミニチュアダックスフントだ
カイ君ユリさんと目が合った
ダックスは一瞬だけ目を合わせたが、大きなボルゾイを見てもひるむことなく吠えるでもなく
老人に寄り添うように歩調を合わせてゆっくり歩く穏やかなダックスは
何事もなかったように並んで進んでいった
お年寄りの連れている犬はとても穏やかな子が多い
反対に、元気な子供がいる家庭の犬は活発な子が多い
犬は犬なりに、人の行動に合わせて環境を読み取りその環境にしっかりなじむものだ
これは犬をしつけるヒントです
犬は家族の行動をしっかり見てるからね
今日は木曜定休日、暇なカイ父は昼前に陸ぼんだけを連れ出した
旧街道沿いを子安観音まで歩いた
帰り道、おばあさんが陸を見て驚いたように言った
『それは犬か?鹿みたいやな』
犬だと答えたら、それに続けて
『老犬か?』だって
『まだ子供』と優しく答えた
老犬に寄り添うように歩調を合わせてゆっくり歩く穏やかなカイ父は
何事もなかったように並んで進んでいった
人は人なりに、犬の行動に合わせて環境を読み取りその環境にしっかりなじむものだ
ん?・・・・なんでカイ父が陸ぼんにしつけられるんや!!(笑)
人は犬を育て、犬は人を育てる(笑)
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1月15日の記事散歩途中で聞いた怖い話
内容は
【近所に柴犬がいて、その犬がいつもすごい形相で吠えていたらしい
ある日、逃げ出してきた柴犬が、外に繋いであったボルゾイに襲い掛かったそうだ
続いて老紳士は『そんなもの、死ぬまで離さなかった』と言った】
カイ父が書いたコメントはこれです
カイ君が2才位の頃、公園を散歩中にリードを離れた柴犬が唸りながらカイ君の周りを回って飛びかかりました
首筋目掛けて飛び付く瞬間、踵を返したカイ君が、その柴犬の顔をくわえてぶらさげました
カイ君の牙は柴犬の頭と頬に突き刺さり、わたしとユリ母とで離そうとカイ君の口を開けましたが、なかなか離しませんでした、
噛まれた柴犬は身動き出来なかったけどけっして悲鳴はあげませんでした
離れたあとでも、こちらを見て唸っていました
これに対して拍手コメントに質問がありました
カイくんに口にくわえられぶら下げられた柴犬のその後が気になっています。柴犬はしょげてましたか?飼い主さんに怒られませんでしたか?
の質問です
カイ君に噛まれた柴犬は最後まで悲鳴をあげませんでした
悲鳴をあげたら、多分カイ君も離したと思うのですが
犬同士の争いでは相手が敗戦を認め悲鳴をあげたら、普通はそれで勝負は決します
最後までギブアップしない、そんな性質を受け継いでいたのでしょう
だから絶命するまで悲鳴を上げないので記事のような事態になったのでしょうね
カイ君の口をやっとのことでこじ開けて必死で引き離したとき
柴犬の頬の傷は口の中に貫通していました
カイ君もぶら下げただけで、振り回さなかったので出血もほとんどなく
その後柴犬は飼い主に引っ張られていきました
柴犬はしょげるどころか、いつまでもこちらを睨みつけて吠えていました
もしもう一度離れても絶対に攻撃してきたと思います
柴犬の飼い主は(若い女性の方でした)
騒ぎの間、どう対処していいか解らないようで、
終始ただオロオロしていました
その後は、不注意でリードを離してしまったのでしきりに謝っていました
それから気にはなっていたのですが
公園では見かけたことはありません
Q&Aコーナーでしたv( ̄∇ ̄)v