from : ミミオレ。
ユウを迎えて8日目の朝。
アミはいつも通りに
貯金箱をポチっとして
顔を出すちびちゃんに挨拶した後
狙いをさだめて
一気に木登り。
木登りの音で
ふすまの隙間から顔を出したユウにも
顔を近づけて挨拶を。
リビングに出てくる?と
ふすまを大きく開けたら
奥のほうへ引っ込んでしまったので
無理はしませんよ。
出てきてほしいアミ姐さんが
隙間から何度ものぞいているなと
微笑ましく思っていたら
ちびっこに
えいっ!とやられてました。
ビビりん坊のようで
けっこう度胸あり?
猫パンチを繰り出されても
なぜかシャー!しない姐さんなのでした。