from : ミミオレ。
迎えて6日目。
ユウは猫城の二階で
くつろいでいました。
前夜、マッサージ椅子の下から
ユウを誘い出した後、
どこに入っていたのかよく見てみると
足置き部分を動かすパーツが格納されるスペース。
外からはよく見えないけれど
ケガをするような何かがあってはならないので
もう入り込めないように詰め物をしたのです。
数日過ごした狭いところから出て
ちょいと不安がっているかと思いましたが
ゴハンを持っていくと
自ら出てきてくれるようになっていて
安心しましたよ。
指を出すとやっぱりなめてくれて
おでこを撫でると、ごろんと寝ころがったり
ふみふみしながら喉を鳴らしてくれたり
甘えた様子も見せてくれるようになりました。
そんなユウの様子をチェックしに
アミ姐さん登場。
身をうんと低くして
ガン見。
ユウも目をそらさずに
アミを見つめ返します。
うーーーーー、て?
今まで出しているのを聞いたことがない
ワンコさんの低いうなり声のような音が
アミの喉から響いてきています。
アミも緊張しているんだねぇ。
怖くないよ、だいじょうぶだよと
喉のあたりをなでなですると
後ずさりしながら去っていきました。
なんだかすごい音を出していたけれど
あのお姐さんはそんなに怖くないと
ユウにはわかっていたようです。
なぜなら、その夜
アミがしょっちゅうのぞきこんでいる
換気のために開けてあるふすまの隙間に
ユウが大接近してたから。
いつもありがとうございます。