from : 捨て猫そらの日常-Number42
それはいつも決まって、午後5時半前後に始まる。
「じーーーーー・・・」
「クァッ
」
「フー、ペロッ。」
見つめる時間が長いものだから、アクビも飛び出す。
そしていざなわれるのは、決まってココ。
食品棚の扉の前。
ここに、キャットフードがしまってあるんです。
扉の前に居座り、暗黙のプレッシャーをかけられる。
『もうこんなに暗くなったんだから、ゴハンの時間でしょ。早くちょうだい。』
ゴハンをもらえるまでは、テコでも動かないぞって感じですが・・・
海ちゃんがそばに来ると・・・
バトルが始まる。
そして怒りをあらわに、立ち去る空たん。
おにいちゃんに怒られて、落ち込む海ちゃん。
結局、かわいそうになって、2人にちょっとだけカリカリをあげてしまう私なのでした。
これからどんどん日が短くなってきます。
ガン見攻撃に、ついつい負けてしまいそうな自分がコワイ。
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なんと、私うだままが描きました。
使ってもらえたら嬉しいな
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