from : ダイジョウブ。 ~預かり日記~
今日の記事には、はっちゃんの火葬前の写真があります。
ご覧頂く場合は、ご了承の上お願いします。
9月22日の朝。
はっちゃんに、最後のご飯をあげました。
そして、お昼前に
出発の準備をして、出発。
車で、約1時間半。
はっちゃんが保護された町を経由して、火葬して頂くお寺へ。
オヤツやご飯を袋から出して、口元にお供えしました。
そして、最後のお別れをしました。
そして、火葬後。
収骨をしている時に、見つかった
手術で入れた、プレート。
「どうしますか?」と、聞かれて
もうはっちゃんには必要はないけど、持って帰って来ました。
出発前の、はっちゃん。
本当に穏やかな、表情でした。
今は、はっちゃんがいつも居ていたリビングのカウンターの上に居ます。
はっちゃんに出会う、約半年前。
先天性の障がいや病気があった、我が家の猫のまいちゃんが6歳で亡くなりました。
まいちゃんは、私と出会った時には障がい等がありました。
その頃の私は、まいちゃんを引き取るのはとても大きな一歩でした。
でも、まいちゃんが沢山の事を教えてくれました。
まいちゃんが亡くなって、約2か月後。
母が亡くなりました。
私が岡山に引越しして来たのは、母のことがあったからです。
母が亡くなる1年くらい前からは、母の病院に週に2度3度付き合って
母に発作が起これば、病院に走る日々でした。
まいちゃんが亡くなって、母が亡くなって
少し落ち着て、どうしたら良いのか分からなかった時に
出会ったのが、はっちゃん。
はっちゃんは、色んな意味で 本当に手の掛かる子でした。
でも 私は、はっちゃんに助けられました。
はっちゃんの存在に救われました。
そして、母の三回忌を来月に控えて
はっちゃんは、旅立ちました。
私が、はっちゃんを助けたのではなく
私が、はっちゃんに助けられた日々でした。
はっちゃんが、居なくなってどう時間を過ごしたら良いのかもまだ分からない。
一人で身軽に出掛けるのにも、慣れないけど・・・
はっちゃん。
よく頑張ったね。
ありがとう。
またね。
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