from : 柴犬カンチの足跡日記
さてさて、
パーッと青空が拡がっているかと思うと、
突然のスコール‥‥
今週は、そんな不安定な天候が続いており、
この日も、ようやく雨が上がったところで、
慌てて散歩へと繰り出そうとするも‥‥
出た。。。
急いでる時に限って、
そういう事言うんだよね、まったく。。。
ほらっ!
早く行かないと、
また雨だの雹だの降ってくるよっ!
ほれっ!!
立っち!!!
数分かけて、説得するも、
本犬の意思は、あまりに硬く‥‥
仕方なく、公園の入り口まで、
このおデブを担いで、
いえ、抱っこして移動。。。
雨上がりで濡れた地面を出来るだけ避け、
比較的足元の良い所で下ろし、
ようやく、散歩へGO‥‥
ふぅー(疲)
そっくり返すわっ!!
とはいえ、
アンヨが濡れるのを
極端に嫌うカンちゃんにとっては、
雨上がりの地面は、とっても苦痛らしく、
徐々にお顔が曇り、お耳も下降し始めます。
しかも‥‥
ナニもチーも、基本、草の上でなければ
出来ないカン子ちゃん、
この日は、大雨の後で、
草わらは、ぬかるみ、グショグショ状態‥‥
この中に入っていくのは、まさに、
清水の舞台から
飛び降りる程の勇気が必要だろう。。。
両脇に拡がる草わらを目にしながら、
淡々と歩いているようにやえるが、
付き人にはわかる。。。
肛門さまの発する悲鳴を、
必死に抑え、時になだめ、
なんとかこの場をやりすぎようと、
身を硬くし、
気丈に歩くカンちゃんの心の葛藤が‥‥
しかし、ピークに達した肛門さまの悲鳴は、
カンちゃんをしても、止められず、
とうとう‥‥
てか、これって、一件落着でない?(笑)
ちなみに‥‥
大騒ぎ?したものの、
出すもの出しちゃえば、
本犬的にもホッとするらしく、
直後は、
若干、苦笑いを浮かべつつ
元のルートに戻り、
何事もなかったかのように、
しかし、足早に、立ち去ろうとします(笑)