from : 姫柴な毎日
今日は朝から泣き出しそうな空でしたが
お昼前からこぼれて来ました。
写真は先日の緑化フエアのもの
「花と緑のあいち」 より
こちらはモリコロパークのサトラボ
農業体験のハウスです。
土と格闘する人々の集う場です。
素敵なお庭
こちらもね
何を見ても
どの庭を見ても
ここに柴犬が居たらどんなだろう?
っていう目でみてしまう。
この素直で生きることに真面目な生き物は
私の生活にはなくてはならないものだから
これはアウンサースーチーさんの言葉なのですが
私にとっての愛とは
惜しみなく与えること。
人々の苦悩をやわらげ
幸せにするために
持てるすべてを与えること。
それは自己犠牲などではなく
喜びです。
きっと、犬もそう思っているのだと思う
そう思わせてやるのが家族だと思う
愛される生き物ではないですか
人間の接し方次第の所もあります。
自分の人生を
自分で決めるとは
どういうことか。
それは自分の心に
打ち勝つということです。
これもアウンサースーチーさんの言葉
誘惑や、迷いや、激情や
悲しみに飲み込まれないようにしよう。
私の場合、それに打ち勝つには柴犬が必要なのです。
時には負けそうな心を見透かしている様に
傍らに寄り添い
温かさを分けてくれる
犬とは私にはそんな生き物なのです。
決して、13発の弾にさらされしまうような生き物ではない。
と私は思う。