from : ねこかます
たまに行く猫スポットで合う白猫がモフりを要求して近づくようになってきた。
ここまで(´・ω・‘)顔のとおり、性格はかなり気弱、しかし人に甘える事でその序列をキープしているようにも思う。
子猫のころを何となく見ているが、もともとはそれほど懐こい子ではなかったはず。
ここは懐こい子がファミリーの上位に多いので、それで学んだものもあるのかもしれない。
隣りから引っ越してきた?と思しき白サバ。
まだ若い猫のようであり、近づけるがモフれない。
この茶白はまた別の猫だまりからやってきたとの事。
この猫はモフれる。気弱な顔してなかなか厚顔な性格である。
人懐こい猫とそうでない猫はやはり元の性格に拠ってしまう、かと思いきや白サバ姉さんは甘える所は甘えるがダメな人にはまったくよりつかず逃げてしまう。
その基準は謎である。
茶トラ兄弟も言うほど人に馴れている訳ではない。
特に1号と2号。
彼らが懐いたのは、老ボスと流れキジという天敵から逃げるのに自分を利用したというのが正直な所であると思う。
生きのびる猫はやはりある程度の頭はある。
最近はプチサバがこの白キジ伯父をはじめ強い猫をことごとく敵に回してしまっているが、彼女が戻って来るには彼女自身が強くなるか、人を利用するかであると思う。
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