from : ねこかます
保護猫2号の時雉がふとかなり大きくなってる事に気付く。
おいらだって子猫たちと遊んでただけじゃないのさ。
主張する時雉。それは伊達ではない。
おもちゃ遊びに関しては、恐らくは麿白よりも身体能力の高さを発揮してジャンプしまくっている。
やいやい、おいらを甘く見たらえらい目に遭うのさ。
しかしまだまだ若い猫、室温でもやはり暑さで口が開くのだった。
8月半ば時点で3か月ちょっと。
人間でいうと小学3年生くらい…大きいぞ。
そんな時雉をうさぎにしてみたり色々してみる。
なにするのさやめろやい。
しかし時雉、今の所絶対に刃向ったりしない。
鳴き声もほとんど出さないし、地味に賢い猫であると思う。
寝相はだんだんと麿白の影響を受けつつある。
おいらだってたまにはリラックスするのさ。
しかし先輩麿白は一歩先を言っていた。
ふむ…なかなかの寝相だがまだまだだね。
何の勝負なのか。
あとは若いものたちにまかせるよ。
時雉の躍進で、麿白は一気に落ち着いたようでもある。
麿白も1歳半くらいのはずなのではしゃいでもおかしくないのだが、子猫の面倒等を見てたら老成してしまったようである。
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