from : ねこかます
公園からある住宅街の裏に逃げたたぬチキである。
隠れたりなんだりはするが、この辺をホームとしているようである。
しかし、ここも強い猫が多いのだが…。
ここいらで最も強い猫の一角である女王三毛と、シンちゃんに仲介してもらう事でお許しを得たようである。
しかし、それでもたぬチキを攻撃する強い猫がいる。
白サバ一家の保護者だった白キジ伯父である。
相変わらず中立なシンちゃん。
白キジ伯父も何故かシンちゃんには手を出さない。
たぬチキは物陰に隠れる。
女王三毛よりも厄介なのが白キジ伯父で、公園から逃げたのも黒猫婆さん、キジトラ4号、白キジ伯父と三匹に追い立てられたからでもあるが見事にそこも白キジ伯父の巡回先であった。
睨みをきかす女王三毛。
その視線の先にはたぬチキではない、また別の猫の姿がある。
女王三毛と互角に渡り合う白キジ伯父。
一説には10歳以上説もあり、そうすると外の猫としては驚異的である。
ただ、ここはアウェーの為、それほどいないのがたぬチキがここにいられる理由でもありそうである。
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