from : ねこかます
朝の巡回で公園にっ向かった時だった。
なんだこりゃ。
黒覆面が伸びていたのである。
ていうか何食わぬ顔して何してるんだこの猫は…まさかアウェーでここまでくつろげるとは…。
老猫だってさすがに黙っていないのではないか…。
案の定である…老茶トラや黒キジが栗白の尻にくっついていく。
いやこれはいつもどおりだった。
重鎮・老ボスが現れたのである。
公園の空気が張りつめる…!
老猫エクスペンダブルズ、実質初めての揃い踏みである。
まさかあの黒覆面に対して結集するとは…!
黒覆面は動じない。こいつは大物かもしれない…。
一方一緒に来た茶トラ3号はこの有様であった。
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