from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
子どものころの話
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お盆休みに
ばあちゃんちの庭で
:注:広島市内中心部
見たこともないような
美しい
蝶々を見つけ
『これは
ぜひとも捕まえねば』
虫取り網を持って
追いかけました。
空を飛ぶチョウばかりを
見ていた私は
ちょっとした段差に
つまづき
大きな庭石で
ムコウズネをひどく打ち
大ケガをして
立てなくなって
救急病院行き
・・・になりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
病院から帰る時
父から
「お盆は
ご先祖様が
帰ってこられるし
うちじゃ
お盆の間は
肉も魚も食べんじゃろ?
難しいことは
お父ちゃんも
よ~わからんが
お盆の間は
殺生しちゃえいけんのんよ」
『殺すんじゃないもん
だいじに
飼うんじゃけぇ』
「だいじに
・・・と言うても
実際にゃ
虫は飼えんじゃろ?
明日の朝には
死んでしまうじゃろ?」
『・・・・・』
「わかっとるのに
捕まえちゃいけん
それを
殺生と言うんじゃ」
『・・・・・』
「たぶん
あのチョウは
ご先祖様じゃ思う
ご先祖様が
百里ちゃんに
正しいことを
教えるために
チョウになったんじゃと思う』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は今でも
それを信じていて
殺生はいけん
・・・と思うとります。
せめて
せめて
お盆の間ぐらい
守ろうよ
そう思っていますが
今年もきっちり
持ち込まれましたねぇ
広島市
動物管理センターに・・・
8月13日
成猫1匹
子猫1匹
8月14日
生まれたて7匹
負傷子猫1匹
お盆じゃろうが
なんじゃろうが
持ち込むヤツは
持ち込む
殺生するヤツは
殺生する
バカじゃ・・・
『死ねばええのに』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お盆に
殺されかけた子
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お盆に
センターに
持ち込まれた子の中の
成猫は
見るからに
状態が悪く脱水でした。
この時期だから
脱水になったのか
腎臓の機能が
低下しているのか
わかりませんが
皮膚もカチカチで
血管も出にくく
それはそれは
ひどい状態で
センターの阿部さんも
心配していました。
連れ帰って
ひと晩中点滴
点滴の反応はよく
夜中には
食欲も出ました。
パッと見
普通そうですが
よく見たら
瞬幕も出とるし
充血しとる

この子が
また
気のいい子でねぇ・・・
若いのかと思ったら
歯が長く
『お前
じいちゃんなの?』
そういえば
触った感じ
‘タマ’も若くない・・・
この年齢まで飼って
この年齢なのに捨てたか?
ホント
うんざるするけど
捨てるヤツは
ど~やっても捨てる
それをまた
善意の第三者が
センターに持ちこむ
どいつも
こいつも
話にならん!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お盆に
助けられた子
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
反対に
お盆に
助けられた子もいます。
:注:うちは
一般の方から
終生で引き取る場合
【有料です】
栄養素不足とかで
立てない子猫3兄弟が
終生で
やって来ました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
元親さんが
連れて行った病院の
先生の話だと
栄養素不足で
(カルシウムやマグネシウム)
骨が薄くなって
骨折したとのことですが
栄養素不足の場合
難しいですよね
食べ物の質が
悪かったのか
それとも
吸収できない体
・・・なのか

この子は
後ろ足だけ
立ちません。
腰砕けって感じです。

この子は
後ろ足も立ちませんが
前足も
立ちにくいです。

この子は
体は
ダントツ小さいですが
数秒なら立てます。
一番
攻撃的です(笑)

この兄弟を
保護した元親さんは
猫を
飼ったことがない人です。
・・・が
「山に捨てに
行くこともできないし
センターで
処分されるものイヤだし
引き取ってもらえる
ところがあって
良かったです」
・・・と
ウチの存在を
喜んでおられました。
有料なのに・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
野良猫や捨て猫
野良犬や捨て犬
もの言わぬ
動物たちは
最初に出会う人によって
幸せにも
不幸にもなります。
この3兄弟は
人として
正しい心を持った人に
出会えて
本当に良かった・・・

写真では
現実を伝えにくいですが
この子たちは
立てません・・・
まぁウチだと
このまま
立てないとしても
まったく
問題じゃないけど
ウチには
全国の
支援者さんから
体によくて
おいしいものが
いっぱい届いとるし
立てるようになる
可能性は高い
・・・と
思っています♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
摩訶不思議なこと
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
一昨日から
広島本部のあたりは
朝夕涼しく
犬たちの
外に出る時間が
長くなりました。
(暑いとほとんど室内)

ウチの玄関前は
こんな状況下になりますから
さすがに
ここでは
迎え火・送り火は
焚けません。
仕方なく
へんてこなとこで
焚いています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今年のお盆も
先達たちが
帰って来てくれましてね
盂蘭盆経の
読経と共に
外に居る犬も
室内に居る犬も
一斉に
遠吠えを始め
迎え火のそばに居た
もっくんや
うどん太郎は
F1レースを
見ているかのように
‘早い何か’を
目で追っていました。

3枚写した
写真ですが

どれも
炎が動物に見えます。

私は
写真がヘタで
有名ですが
この私でも
こんな感じに
撮れてしまうので
世の中には
科学で証明されない
何かしら
不思議なことはある
・・・のだと思います。
(これを偶然だと
笑い飛ばすのは
ロマンがないと思うよ)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お盆に
助けられた子・2
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先日・・・
広島本部のTNRとかで
(23日の
岡山TNR一斉も)
一緒に活動している
岡山の
ワタナベさんが
事故に遭って
後肢麻痺になった
猫を
引き取って欲しい
・・・との依頼を受けたらしく
私の都合を
聞いて来ました。
『いつでもええよ
わざわざ
連れて来んでも
23日の岡山TNRの時に
引き取って
そのままずっと
じゃらんたちと一緒に
みなしごバスで
お世話してもええし』
・・・と
私は答えました。
すると
ワタナベさんが
「それでも
ええけど
17日の
捕獲器を取りに行く時に
連れて行くほうが
よくない?」
・・・と言い出し
いったんは
17日で決定しました。
・・・なのに
また話が変わって
「私は13日から
仕事が休みだから
13日に
連れて行きますよ」
・・・になり
13日に
やって来ました。
岡山負傷猫

来た時点で
食欲はなかったのですが
病院に
かかっている子だから
健康状態は
問題ないだろうし
元気がなさそうなのは
輸送疲れや
環境の変化かな?程度で
気にもしていませんでした。
それより
足に巻かれた
バンテージに
漏れたオシッコが
しみこみ
とても
臭かったので
『明日の朝は
臭いバンテージを取ろう
早く取らにゃ
恐ろしいことになる』
・・・の方に
私の気持ちは
集中していました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
翌14日・朝
あまりに
元気がないので
「点滴しよう」
・・・ってことになり
腕を見てビックリ
『静脈に
留置した形跡もない』
もしかして
またやられた??
いい加減
懲りろよ中谷!
病院にかかっている
・・・からと言って
最善を
尽くされたと思うのは
大間違い!
獣医さんは
みんな
犬猫のためを
考えてくれとる
・・・と思うのは
大間違い!
『もしかして
骨折しているかどうかだけ
診て終わった?』
ぶつぶつ言いながら
先に
臭いバンテージを
取りました。
本当に
臭かったので・・・

予想通り
臭いバンテージの
下は
オシッコが蒸れて
触っただけで
毛が抜けるほど
毛根が
ボロボロになっていました。
隣りの子の
お世話をしていた郷原が
「臭ッ!」
・・・と騒ぐぐらいの
ひどい
アンモニア臭でした。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
人間って
自分のモノサシでしか
人のことが計れん
それは
とても愚かなこと
いろんなことを
想定して
いろんな方向から
構えていかんと
助かる命も
助からん
わかっとるのに
今回もまた
やってしも~た!
『私が獣医なら』
そんなことを
考えてしも~た
私なら
骨折猫を
目の前にした時
オシッコは出るか・・・
ウン〇は出るか・・・
そこを
一番に気にする
そして
負傷猫なんじゃけぇ
点滴をしながら
痛みを取る
私が獣医なら・・・
この考えは
捨てにゃ~いけん

臭いバンテージを
取って
すぐに
点滴を開始しました。
その10分後
郷原が言いました。
「呼吸が
ウン〇っぽいですよ!」
よく見ると
まさにウン〇っぽい
「呼吸が
ウン〇っぽい」
・・・ってのは
ウン〇をするみたいに
気張っている感じ
・・・という意味の
郷原用語です。
「この子
自力排便が
できるんですか?」
ん?
それは
引き取る時に
特に
注意されてないが・・・
もしかして
骨盤骨折じゃし
ヤバい????
あぁぁ・・・・
今さら今さら
『南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏』
恐る恐る
結腸を
触ってみました。
『ぅわ~~~ッ
おおごとじゃ!
くそデカイ
糞魂がある!
これじゃ
腹が痛いわ・・・
やってはみるけど
硬すぎて
割れんかも知れんし
どっちにしても
すぐに
痛み止めと
浣腸の用意をしろッ!』

直径5cm長さ10cmに
成長した糞魂を
全部
出しきるまでに
30分も
かかりました。

足も
ガクガクになり
汗ダクになり
それでも
出し切れたので
わらわは満足じゃ♪
・・・が
ちょっと待った!

あんなに
体力使って
あんなに
汗うをかいたのに
なんだ
この真ん丸な顔は・・・
これは
郷原の陰謀!
『郷原~~ッ
お前
太って見える角度で
写真を撮ったじゃろう!?
私はここまで
太っとらん!』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
とにもかくにも
糞魂を出し
お腹がスッキリしたのか
岡山負傷猫は
一気に
いい顔になりました。
私も
ひと安心したので
あらためて
この子の由来を
詳しく聞きました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
7月25日
事故に遭い
その夜
病院へ連れて行き
そのまま
預かり宅へ・・・
8月7日
バンテージ交換に
病院へ連れて行く
ウン〇は3日に1回
2~3日前から
食欲がなくなる
そして
8月13日
ウチに来た
・・・と
こんな具合です。

あのまま
糞魂を出さなかったら
一両日中には
死んでます。
「じゃあ17日に
連れて行きます」
・・・ってことで
決まっていたら
この子は確実に
死んでます・・・

おかゆ系が
食べれるようになったので
明日には
普通食が
食べられるように
徐々に
もっていきたいと
思っています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ご報告の前に
まず・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島県内には
4つのセンターがあります。
政令指定都市で
殺処分機を持っている
★広島市
動物管理センター
中核市で
殺処分機を持っておらず
県の愛護センターに送って
殺処分させている
★呉市
動物愛護センター
同じく
★福山市
動物愛護センター
そして
それ以外の市町を
すべて担っていて
週に3回も
殺処分機を動かしている
★広島県
動物愛護センター
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島市
動物管理センターから
猫全頭と
譲渡対象以外の犬全頭の
引き出しを始め
丸2年が経ちました。
その間に
広島市は大きく変わり
今期から
広島市主導の
地域猫活動が
始まりましたし
プラス
広島市の職員の
努力や
中国新聞の
記事も相乗して
猫の苦情が
激減♪
来年度は
持ち込み数が
ガタッと減ることが
予測されます。
ヒマになると
ダラダラして
腐敗してしまう私は
新たな取り組みを
始めたくて
ウズウズしておりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
運のええことに
呉市には
有望な
活動員がおります。
『やってみるか?』
・・・問うてみたところ
「もちろんです」
・・・との答え
それを聞いて
私は
呉市
動物愛護センターの
佐々木所長と
いろいろと話し合い
呉市内に
拠点を設けて
【殺処分ゼロを目指して
呉市】
・・・を
活動のひとつに
入れることにしました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
8月13日
呉市
動物愛護センターによる
犬猫みなしご救援隊
呉拠点の
視察が終わり
本日より
呉市
動物愛護センターに
収容された猫全頭の
引き出しを
開始する運びとなりました。
呉拠点視察後
ウチの者と呉市の職員
右端が
佐々木所長
私は
佐々木所長のことを
昼行燈(ひるあんどん)
・・・だと
思い込んでおりましたが
(申し訳ないけどマジです笑)
おっとどっこい
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
帰り際・・・
佐々木所長が
私に向かって
握手を
求めて来ました。
私も
右手を出しました。
「よろしく
お願いいたします」
・・・と
佐々木所長
『こちらこそ!
殺処分ゼロに向かって
行きましょうや!』
私もダミ声で
威張って宣言しました。
それにしても
イテテテ・・・
佐々木所長の
握手は力強く
私の方が
よっぽど
負けた感じでした。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そして今日
早速
呉市
動物愛護センターから
7匹の子猫を
引き出しました。



犬猫みなしご救援隊
次なる目標は
呉市
動物愛護センターを
殺処分ゼロにすることです。
【行かば道は開かん】
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お盆休みに
ばあちゃんちの庭で
:注:広島市内中心部
見たこともないような
美しい
蝶々を見つけ
『これは
ぜひとも捕まえねば』
虫取り網を持って
追いかけました。
空を飛ぶチョウばかりを
見ていた私は
ちょっとした段差に
つまづき
大きな庭石で
ムコウズネをひどく打ち
大ケガをして
立てなくなって
救急病院行き
・・・になりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
病院から帰る時
父から
「お盆は
ご先祖様が
帰ってこられるし
うちじゃ
お盆の間は
肉も魚も食べんじゃろ?
難しいことは
お父ちゃんも
よ~わからんが
お盆の間は
殺生しちゃえいけんのんよ」
『殺すんじゃないもん
だいじに
飼うんじゃけぇ』
「だいじに
・・・と言うても
実際にゃ
虫は飼えんじゃろ?
明日の朝には
死んでしまうじゃろ?」
『・・・・・』
「わかっとるのに
捕まえちゃいけん
それを
殺生と言うんじゃ」
『・・・・・』
「たぶん
あのチョウは
ご先祖様じゃ思う
ご先祖様が
百里ちゃんに
正しいことを
教えるために
チョウになったんじゃと思う』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私は今でも
それを信じていて
殺生はいけん
・・・と思うとります。
せめて
せめて
お盆の間ぐらい
守ろうよ
そう思っていますが
今年もきっちり
持ち込まれましたねぇ
広島市
動物管理センターに・・・
8月13日
成猫1匹
子猫1匹
8月14日
生まれたて7匹
負傷子猫1匹
お盆じゃろうが
なんじゃろうが
持ち込むヤツは
持ち込む
殺生するヤツは
殺生する
バカじゃ・・・
『死ねばええのに』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お盆に
殺されかけた子
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お盆に
センターに
持ち込まれた子の中の
成猫は
見るからに
状態が悪く脱水でした。
この時期だから
脱水になったのか
腎臓の機能が
低下しているのか
わかりませんが
皮膚もカチカチで
血管も出にくく
それはそれは
ひどい状態で
センターの阿部さんも
心配していました。
連れ帰って
ひと晩中点滴
点滴の反応はよく
夜中には
食欲も出ました。
パッと見
普通そうですが
よく見たら
瞬幕も出とるし
充血しとる
この子が
また
気のいい子でねぇ・・・
若いのかと思ったら
歯が長く
『お前
じいちゃんなの?』
そういえば
触った感じ
‘タマ’も若くない・・・
この年齢まで飼って
この年齢なのに捨てたか?
ホント
うんざるするけど
捨てるヤツは
ど~やっても捨てる
それをまた
善意の第三者が
センターに持ちこむ
どいつも
こいつも
話にならん!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お盆に
助けられた子
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
反対に
お盆に
助けられた子もいます。
:注:うちは
一般の方から
終生で引き取る場合
【有料です】
栄養素不足とかで
立てない子猫3兄弟が
終生で
やって来ました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
元親さんが
連れて行った病院の
先生の話だと
栄養素不足で
(カルシウムやマグネシウム)
骨が薄くなって
骨折したとのことですが
栄養素不足の場合
難しいですよね
食べ物の質が
悪かったのか
それとも
吸収できない体
・・・なのか
この子は
後ろ足だけ
立ちません。
腰砕けって感じです。
この子は
後ろ足も立ちませんが
前足も
立ちにくいです。
この子は
体は
ダントツ小さいですが
数秒なら立てます。
一番
攻撃的です(笑)
この兄弟を
保護した元親さんは
猫を
飼ったことがない人です。
・・・が
「山に捨てに
行くこともできないし
センターで
処分されるものイヤだし
引き取ってもらえる
ところがあって
良かったです」
・・・と
ウチの存在を
喜んでおられました。
有料なのに・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
野良猫や捨て猫
野良犬や捨て犬
もの言わぬ
動物たちは
最初に出会う人によって
幸せにも
不幸にもなります。
この3兄弟は
人として
正しい心を持った人に
出会えて
本当に良かった・・・
写真では
現実を伝えにくいですが
この子たちは
立てません・・・
まぁウチだと
このまま
立てないとしても
まったく
問題じゃないけど
ウチには
全国の
支援者さんから
体によくて
おいしいものが
いっぱい届いとるし
立てるようになる
可能性は高い
・・・と
思っています♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
摩訶不思議なこと
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
一昨日から
広島本部のあたりは
朝夕涼しく
犬たちの
外に出る時間が
長くなりました。
(暑いとほとんど室内)
ウチの玄関前は
こんな状況下になりますから
さすがに
ここでは
迎え火・送り火は
焚けません。
仕方なく
へんてこなとこで
焚いています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今年のお盆も
先達たちが
帰って来てくれましてね
盂蘭盆経の
読経と共に
外に居る犬も
室内に居る犬も
一斉に
遠吠えを始め
迎え火のそばに居た
もっくんや
うどん太郎は
F1レースを
見ているかのように
‘早い何か’を
目で追っていました。
3枚写した
写真ですが
どれも
炎が動物に見えます。
私は
写真がヘタで
有名ですが
この私でも
こんな感じに
撮れてしまうので
世の中には
科学で証明されない
何かしら
不思議なことはある
・・・のだと思います。
(これを偶然だと
笑い飛ばすのは
ロマンがないと思うよ)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
お盆に
助けられた子・2
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
先日・・・
広島本部のTNRとかで
(23日の
岡山TNR一斉も)
一緒に活動している
岡山の
ワタナベさんが
事故に遭って
後肢麻痺になった
猫を
引き取って欲しい
・・・との依頼を受けたらしく
私の都合を
聞いて来ました。
『いつでもええよ
わざわざ
連れて来んでも
23日の岡山TNRの時に
引き取って
そのままずっと
じゃらんたちと一緒に
みなしごバスで
お世話してもええし』
・・・と
私は答えました。
すると
ワタナベさんが
「それでも
ええけど
17日の
捕獲器を取りに行く時に
連れて行くほうが
よくない?」
・・・と言い出し
いったんは
17日で決定しました。
・・・なのに
また話が変わって
「私は13日から
仕事が休みだから
13日に
連れて行きますよ」
・・・になり
13日に
やって来ました。
岡山負傷猫
来た時点で
食欲はなかったのですが
病院に
かかっている子だから
健康状態は
問題ないだろうし
元気がなさそうなのは
輸送疲れや
環境の変化かな?程度で
気にもしていませんでした。
それより
足に巻かれた
バンテージに
漏れたオシッコが
しみこみ
とても
臭かったので
『明日の朝は
臭いバンテージを取ろう
早く取らにゃ
恐ろしいことになる』
・・・の方に
私の気持ちは
集中していました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
翌14日・朝
あまりに
元気がないので
「点滴しよう」
・・・ってことになり
腕を見てビックリ
『静脈に
留置した形跡もない』
もしかして
またやられた??
いい加減
懲りろよ中谷!
病院にかかっている
・・・からと言って
最善を
尽くされたと思うのは
大間違い!
獣医さんは
みんな
犬猫のためを
考えてくれとる
・・・と思うのは
大間違い!
『もしかして
骨折しているかどうかだけ
診て終わった?』
ぶつぶつ言いながら
先に
臭いバンテージを
取りました。
本当に
臭かったので・・・
予想通り
臭いバンテージの
下は
オシッコが蒸れて
触っただけで
毛が抜けるほど
毛根が
ボロボロになっていました。
隣りの子の
お世話をしていた郷原が
「臭ッ!」
・・・と騒ぐぐらいの
ひどい
アンモニア臭でした。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
人間って
自分のモノサシでしか
人のことが計れん
それは
とても愚かなこと
いろんなことを
想定して
いろんな方向から
構えていかんと
助かる命も
助からん
わかっとるのに
今回もまた
やってしも~た!
『私が獣医なら』
そんなことを
考えてしも~た
私なら
骨折猫を
目の前にした時
オシッコは出るか・・・
ウン〇は出るか・・・
そこを
一番に気にする
そして
負傷猫なんじゃけぇ
点滴をしながら
痛みを取る
私が獣医なら・・・
この考えは
捨てにゃ~いけん
臭いバンテージを
取って
すぐに
点滴を開始しました。
その10分後
郷原が言いました。
「呼吸が
ウン〇っぽいですよ!」
よく見ると
まさにウン〇っぽい
「呼吸が
ウン〇っぽい」
・・・ってのは
ウン〇をするみたいに
気張っている感じ
・・・という意味の
郷原用語です。
「この子
自力排便が
できるんですか?」
ん?
それは
引き取る時に
特に
注意されてないが・・・
もしかして
骨盤骨折じゃし
ヤバい????
あぁぁ・・・・
今さら今さら
『南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏』
恐る恐る
結腸を
触ってみました。
『ぅわ~~~ッ
おおごとじゃ!
くそデカイ
糞魂がある!
これじゃ
腹が痛いわ・・・
やってはみるけど
硬すぎて
割れんかも知れんし
どっちにしても
すぐに
痛み止めと
浣腸の用意をしろッ!』
直径5cm長さ10cmに
成長した糞魂を
全部
出しきるまでに
30分も
かかりました。
足も
ガクガクになり
汗ダクになり
それでも
出し切れたので
わらわは満足じゃ♪
・・・が
ちょっと待った!
あんなに
体力使って
あんなに
汗うをかいたのに
なんだ
この真ん丸な顔は・・・
これは
郷原の陰謀!
『郷原~~ッ
お前
太って見える角度で
写真を撮ったじゃろう!?
私はここまで
太っとらん!』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
とにもかくにも
糞魂を出し
お腹がスッキリしたのか
岡山負傷猫は
一気に
いい顔になりました。
私も
ひと安心したので
あらためて
この子の由来を
詳しく聞きました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
7月25日
事故に遭い
その夜
病院へ連れて行き
そのまま
預かり宅へ・・・
8月7日
バンテージ交換に
病院へ連れて行く
ウン〇は3日に1回
2~3日前から
食欲がなくなる
そして
8月13日
ウチに来た
・・・と
こんな具合です。
あのまま
糞魂を出さなかったら
一両日中には
死んでます。
「じゃあ17日に
連れて行きます」
・・・ってことで
決まっていたら
この子は確実に
死んでます・・・
おかゆ系が
食べれるようになったので
明日には
普通食が
食べられるように
徐々に
もっていきたいと
思っています。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ご報告の前に
まず・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島県内には
4つのセンターがあります。
政令指定都市で
殺処分機を持っている
★広島市
動物管理センター
中核市で
殺処分機を持っておらず
県の愛護センターに送って
殺処分させている
★呉市
動物愛護センター
同じく
★福山市
動物愛護センター
そして
それ以外の市町を
すべて担っていて
週に3回も
殺処分機を動かしている
★広島県
動物愛護センター
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
広島市
動物管理センターから
猫全頭と
譲渡対象以外の犬全頭の
引き出しを始め
丸2年が経ちました。
その間に
広島市は大きく変わり
今期から
広島市主導の
地域猫活動が
始まりましたし
プラス
広島市の職員の
努力や
中国新聞の
記事も相乗して
猫の苦情が
激減♪
来年度は
持ち込み数が
ガタッと減ることが
予測されます。
ヒマになると
ダラダラして
腐敗してしまう私は
新たな取り組みを
始めたくて
ウズウズしておりました。
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運のええことに
呉市には
有望な
活動員がおります。
『やってみるか?』
・・・問うてみたところ
「もちろんです」
・・・との答え
それを聞いて
私は
呉市
動物愛護センターの
佐々木所長と
いろいろと話し合い
呉市内に
拠点を設けて
【殺処分ゼロを目指して
呉市】
・・・を
活動のひとつに
入れることにしました。
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8月13日
呉市
動物愛護センターによる
犬猫みなしご救援隊
呉拠点の
視察が終わり
本日より
呉市
動物愛護センターに
収容された猫全頭の
引き出しを
開始する運びとなりました。
呉拠点視察後
ウチの者と呉市の職員
右端が
佐々木所長
私は
佐々木所長のことを
昼行燈(ひるあんどん)
・・・だと
思い込んでおりましたが
(申し訳ないけどマジです笑)
おっとどっこい
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帰り際・・・
佐々木所長が
私に向かって
握手を
求めて来ました。
私も
右手を出しました。
「よろしく
お願いいたします」
・・・と
佐々木所長
『こちらこそ!
殺処分ゼロに向かって
行きましょうや!』
私もダミ声で
威張って宣言しました。
それにしても
イテテテ・・・
佐々木所長の
握手は力強く
私の方が
よっぽど
負けた感じでした。
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そして今日
早速
呉市
動物愛護センターから
7匹の子猫を
引き出しました。
犬猫みなしご救援隊
次なる目標は
呉市
動物愛護センターを
殺処分ゼロにすることです。
【行かば道は開かん】