from : ねこかます
猫風邪もだいぶ落ち着いてきた琥白。
三回ほど病院に行き、ケージから出しても走り回るようになったので麿白たちと対面させることにした。
いざ、デビューである。
その前に麿白を隔離先のケージに入れてみた。
なんだいこの白い変な物体は。玄関に行けないと思ったらこんなけったいなクリーチャーを秘蔵していたのかい。
琥白も麿白には言われたくないだろう。
でも、大丈夫そうである。
いざ、琥白を部屋に入れてみると、子猫たちは麿白と勘違いしたのか右往左往する。
挙句、時雉のフードを横取りしたりとやりたい放題である。
こら新入りよ、ここではぼくの言う事が絶対なのです。わかったね?
麿白、猫ベッドに寝そべる琥白に猫的教育的指導である。
本気ではないにせよ首に噛み付かれウギャ―と声をあげる琥白。
これも必要な指導のうちなので、ある程度は静観をして、止め時には止める。
麿白と時雉なら大丈夫だろう。
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