2015年8月25日火曜日

野良猫観察日記(2015/6/1その2)懐いてる猫、懐いてない猫

野良猫観察日記(2015/6/1その2)懐いてる猫、懐いてない猫
from : ねこかます

懐いている猫が登場猫で多くいるが、実際にモフれるのは1割程度である。
そもそも懐かない猫は写真を撮る間を与えてくれない。
白サバ姉さんの血族は民家の軒先にいたり、すぐに逃げたりするので撮れないのである。

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もっとも茶トラ兄弟が懐くまでも3号で8か月、1号で10か月、2号で12か月かかっている…期間はたぶんそんな。
茶トラ兄弟は割と特殊なのか?母猫への依存が強く、その母猫が消えた所で老猫ファミリー、そして流れキジトラという強い猫が現れた事が大きかったと思う。

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誰だお前の黒覆面こと茶トラ4号は住宅街に生きる猫ではあるが、「人間に甘えた方が得策」と判断できる智慧を持っている猫であると思う。
同じエリアに模様が違う黒覆面を一度見かけた事がある。
彼の血族が、近所にまた別にいる可能性が有る。

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レオ太の猫時空Ⅱも、懐いてるのはレオ太くらいのもので黒猫兄弟がもう三匹いるはずだが、たまにしか姿を見せてくれない…か気付かない。


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茶トラ兄のエリアは別町界であり、その町界の猫はなかなかに人懐こくない。
兄が突然変異なのである。

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猫時空も懐こいのは時空三兄弟。
他、いつの間にか増えてる系はある程度の距離まで近づいたら逃げる。
人馴れはそこそこしててもそうである。

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ここまで画像は全部オス猫である。

懐く猫でメスと言えば、白サバ姉さん、栗白、黒猫婆さん、キジトラ1号、女王三毛…登場猫ではそれくらいである。
猫という面で言えば、やはり条件が色々重なってのことでもある。





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