from : ねこかます
先日、尻尾にタール状のものが付着してたので洗浄した茶トラ1号。
しばらく会えなかったので心配していたが夜道を歩いていたら元気な姿を見せてくれたのだった。
尻尾は若干黒い跡が残っているが問題なし…しかし、あの時にあの汚れがついているという事は、普段からああいう汚れ方をしてもおかしくはないのだが…あの時が本当にたまたまだったんだろうか…。
だとしたら運のいいヤツである。
また中二日開けて巡回である。
最近公園から老猫たちに追われつつある茶トラ兄弟、公園に珍しくいたと思ったらとっとと公園の外に出て中に向かってニャーニャーと鳴く始末である。キトゥンどもめ!
弱い猫ほどよく鳴く…語呂は悪いがそういう言い回しもありそうである。
もっとも、強い猫は威嚇鳴きをよくするのであるが。
それでも何とか誘導の元に公園にそろそろと戻ってきた茶トラ兄弟。
その時であった。
声を掛けに来た栗白に、茶トラ3号が威嚇と猫パンチをしてしまった!
栗白、呆然とした顔である。
傷心の栗白はその場を離れて舌を出してしまった。
一方、栗白ラブの老茶トラはご覧の荒振りである…!
公園猫戦争は新たな局面に突入していた。
ふと思うと、栗白っていつも狼藉を働かれている気がする。
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