2015年8月20日木曜日

野良猫観察日記(2015/5/23その2)弱いオス、強いメス

野良猫観察日記(2015/5/23その2)弱いオス、強いメス
from : ねこかます

早い時間帯だと猫たちは割と固まって出ていたりする。

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今日も茶トラ3兄弟がわらわらといた。
人も犬も出ていない時間帯ならば茶トラ兄弟も堂々としている。
彼らの逃げ足の早さは強みでもある。

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敵対している老猫エクスペンダブルズが彼らの将来と相似形だと思うとなかなかにおもむき深い。 
去年失踪したキジ妹がいたら、彼らもシスコンだったのだろうか。
3号はひたすらマザコンだったのは覚えている。

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巡回で猫時空Ⅱにさしかかると猫のケンカの声が。
見ると、レオ太が隣の区画のキジトラ1号から逃げようとしている所だった。
ホームにもかかわらず、全く歯が立たないレオ太。
年季の差が出てしまったか。

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未去勢のオス猫だが、武闘派とは程遠い猫である。
同年代のオス猫とは張り合うのだろうが、今回は相手が悪かった。

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それを見つめる老三毛。
気弱なオスが武闘派タイプのメス猫にぶちのめされるというのはよく見られる光景ではある。

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この辺では最強の女王三毛。
もちろん、ボスタイプのオス猫とも遭遇はするが、不思議と彼らは絶妙な距離感で衝突を回避する。
万が一向かい合ってしまったら威嚇合戦に入るのだろうが、オスとメスであれば威嚇合戦までで、首筋に噛み付き合うようなケンカは稀である。
そこまでのケンカはオス同士でしかないというのが見てる限りの印象で、それゆえか、逃げる時の尻尾や足の負傷も弱いオスでしか見ず、メスでは今の所見た事がない。ゼロではないのだろうが…。



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