2015年8月6日木曜日

野良猫観察日記(2015/4/19その2)白キジたち、キャラがかぶる

野良猫観察日記(2015/4/19その2)白キジたち、キャラがかぶる
from : ねこかます

血縁の可能性は低いがよく見ている猫がいて、無事冬を越した。

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茶トラ兄と縄張りが被っている白キジである。
あまりケンカは強くない若いオス猫で先日去勢の捕獲に成功した。
そしてそもそも近寄れない猫である。

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一方こちらは猫時空Ⅱのれ白キジのレオ太。
初見ではさっきの若い白キジと区別がつきづらい。
特徴はジト目と人懐こさ。

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そして未去勢があるがケンカが弱い。
そこはさっきの若白キジとキャラがかぶっている。

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もう一匹、よく会う白キジがいる。
わがままボディの白キジ嬢である。
最初は凄く警戒されていたが、何度か会ううちに向こうから歓迎してくるようになった。

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見た目は違うが、その懐こさはレオ太とかぶっている。
画像だと何だかよく解らない事になっているが、甘える時に丸まるのである。


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登場猫ではキジトラ率が高いので結構見た目の区別はつきづらいかもしれない。
これは猫時空の母。猫時空はオスキジトラが4匹、メスキジトラが3匹いる。
時空母はオスもあわせて二番目に体格がいい。

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あと、個体の区別がつきづらい猫といえばサビと黒猫。
表情が見えないので輪郭で見るか近くに寄るしかない。
これは時空サビである。


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この黒猫は、茶トラ兄の弟の黒。
兄くらいわかりやすい性格であればともかく、恐ろしく引っ込み思案なので未だよく解らない猫である。



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