from : ボルゾイな生活
朝起きて着替えをしたらポケットに携帯とエチケット袋を入れる
玄関で『カイく~ん、ゆりさ~ん』
階段を駆け下りてきて玄関に並ぶ二人
散歩の心得
我が家の散歩についての考え方です
まずカイ父がこんな心構えで出かけます
『今から父が縄張りの監視に出かけるから、カイ君ユリさんはついてくるなら連れてってやる』
カイ君ユリさんは決して自分達の遊びのために行くのではない
縄張り監視の父の付き添いに行くのだ
そして、海岸までの道を監視したあと海岸に着いて任務は一時中断する
ここでは監視活動のご褒美として、彼らとの遊びが提供される
そして、再び帰り道の警護をして家路に着くのである
こんな書き方をしたが、散歩とは犬を自由に歩かせることではありません
常にリーダーウォークを考えての服従訓練だと思っています
訓練のあとにはご褒美の海岸での遊びが待っています
そしてまた帰りはリーダーウォークで帰るのです
さて、昨日のブログはユリ母の2頭引きリードの話でした
本日はそれを詳しくカイ父編をお送りいたします
カイ君ユリさんは
散歩用はザイルの小型犬用細いリードを使います
2本まとめて持つため、操作しやすいように細いものを使っています
カメラは首からストラップで下げていますが
右手でカメラを操作するので、リードは左手だけで持ちます
親指に2本のリードのループを重ねてひっかけます
リードの間に人差し指と中指を入れ、適度な長さの位置で握って準備完了
そして海岸までの道の監視活動に出かけるのであります
カイ君に指示を与えるときは
『カイ君、少し離れてますよ』とカイ君だけを手首を使って戻します
ユリさんに指示を与えるときは
ユリさんの頭が出てるのが気になるのでこうして戻します
カイ父の変なこだわり
カイ君ユリさんはピッタリ並んで頭をそろえて歩かせたいのです
そして警備活動の任務をここで中断
服従訓練は終わり、ご褒美の遊び時間になるのです
ユリ母のゴミ集めもずいぶんたまっているね
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