from : ボルゾイな生活
小学校がとてもにぎやか
浴衣を着た子供たちが道路を歩いている
散歩途中、校門前ではるくんたちに会った
今日は小学校の夏祭りだそうだ
海岸からの帰りにグランドのほうに回ってまつりの様子を見に行った
グランドの門の前から子供たちがたくさん楽しんでいる様子が見えた
父兄の出してる屋台がたくさん出ていて、老若男女&ワンコまでが楽しんでいる
散歩帰りのカイ父ユリ母はかき氷の屋台に引き寄せられた
ユリ母に買いに行ってもらう間門の前で待っていた
前を通る人が嬉しそうにカイ君達を触っていった
何人も何人も代わるがわるに近寄ってきては
『なんて犬?』『何処の犬?』『何歳?』と尋ねるのだ
3頭もいるから『何歳?』の問いには9歳5歳1歳と指差し確認しならら答える
そして3頭になってからよく聞かれる『夫婦?』『子供?』も新たにレパートリーに加わった
3頭とも触られたり頭を撫でられたりしても動かずに相手をしている
お尻の方では誰かが尻尾を引っ張って遊んでいたり
体を触る手が10本ほど伸びていることもある
そんな態度を見てほとんどの人は
大きな犬が穏やかな動きでいることに『この種類はおとなしいの?』と聞きます
そうですよ、カイ君達は社交的なのです
屋台のかき氷はこの暑い気温の中長い列ができていて
やっと順番が来たユリ母がかき氷を二つ持って帰ってきた
カイ君はかき氷に注目です(笑)
毎日カイ君ユリさんを連れて街中を散歩しているから多くの人が知っているのだが
3頭でいると『2頭だと思っていた』と言う人が多くいた
陸はまだ海岸往復しかしたことないからね
登下校や散歩で会って話をしたことがある子達は、名前を聞いたら忘れないから
『カイくん、ゆりあちゃん』と声をかけてくれる
陸を指差し『この子は誰?』って
『陸です、よろしく』と答えておいたから、
今度あったら『かいくん、ゆりあちゃん、りくくん』と声をかけてくれるでしょう
最後にカイ君だけかき氷の残りを舐めさせてもらう
注目し続けたかいがあった
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