from : ねこかます
通ってる猫時空は春現在で2か所。
いずれも近くに公園がなく、住宅街の一角にある。
公園のような開けた所ではないので住人でないと猫の存在を把握できない事、実態がどうかが解りづらい事が猫時空化の原因だと思われる。
人と猫の関係性が解りづらいのである。
幸いこの猫時空は面倒を見てるご婦人が矢面に立ってくれたおかげで去勢と避妊をする事ができた。
それまでの猫への批判はその矢面に立った人に来てしまう。
へ
猫時空Ⅱは養護施設等の複数の公共施設がある所にある。
ここも把握がしづらい。昔からの住人と地主の方からの話を聞いて把握できたので、去勢と避妊を行う次第である。
その猫たちも懐こい性格ならばまだよいが、野良の性格がしみついてしまうと、グレートマザーのように隠れて産んでしまう事になる。
グレートマザーも、あの長毛の毛並などから捨て猫である説が非常に有力である…。
公園、駐車場を根城にしている猫などは把握がしやすいし、たいてい誰かが面倒をみている。
すると捕獲もしやすいし、関わっている人との連携もしやすい。
古い建物が多く、かなり特殊な土地柄なのは確かだが、猫のことに限らずあらゆる事の前提は地域の人間同士の連携と情報共有なのであろう、しかしそれも程度問題でもあるだろうが…。
震災の教訓は、恐らくそういう事であると思う。
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