from : コリーですの。シェルティですの。
5年前、地元の行政から引き出したラブちゃんが死んでしまいました。
出そうと決めてからの預かり先募集で
すぐ挙手してくださり
そのまま終の棲家でよいと願ってもないお申し出。
一緒に引き出しに向かい、そのまま飼っていただいた。
ほぼ丸投げ。
どんな感じの子か数日手元において
健康診断にかけてやるくらいは私の責任とわかっていたけど
信頼してる知人のお友達ということもあり
全て甘えさせていただきました。
私がしたのは
譲渡対象ではないという職員さんと交渉し
実際に見させていただいて家庭犬として飼える犬だから出しますと処分をストップしただけ。
大切に飼っていただいてありがとうございました。
去年、偶然ペットイベントでばったり会いました。
そして偶然、本当に本当にこの直後、体調を崩した。
元気にしてるよ幸せよ、とお顔を見せてくれたかのようでした。
赤い糸の手伝いをさせていただいた関わりの深い子なので、別れの寂しさがひとしおです。
昨日ふっと犬のお迎えの天使が降りてきた気がして、不思議な気持ちでいました。
寝起きのよい私が朝なかなか起きれず
朝一番のSNSからの訃報だった。
ルナママに心よりお悔み申し上げます…
ルナママのブログはこちら
にほんブログ村