from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
最近、マルちゃん(ドゴMIX♂7歳)の朝散歩で、いつも柴♀ハナちゃんに会う。
ハナちゃんは他犬が苦手でガウガウ言ってしまうのだが、お父さんに連れられているときはとくにひどい。
お父さんはチョークチェーンでジャークしながら、低い声で「こら、ハナッ」などと叱るので、いつもパニック状態になっている。
マルちゃんは女の子が好きなので、見つけた時点で何度も何度もお辞儀をする。
ハナちゃんもその様子をじっと見ている。
わたしは、なるべくわき道に避けたり、距離を取ったりするのだが、いかんせん、お父さんがグイグイ来る。
そこで仕方なくすれ違うことになるのだが、距離が違いとガウってしまう。
ところが今朝は、唸りながら突進ぐらいで済んだ。
休み明けのせいか、お父さんが落ち着いていたことも大きいと思う。
お父さんがイライラしていなければ、ハナちゃんも落ち着いて余裕ができるので、マルちゃんのシグナルに耳を傾ける気にもなるのではないだろうか。
このお父さんのように、犬に突進したりガウガウ言ったりする犬を叱る人は非常に多い。
だが、叱ったところで、平気でスルーするようになったり、あるいは友好的に挨拶するようになったりすることはないのである。
どうもそこが誤解されているようだ。
叱らないまでも、飼い主があたふたしたり、「もう、また吠えて」などとイラッとしたり、あるいはガッカリしたりなどするのも、ネガティブな効果をもたらす。
犬に吠えるとか、突進するなどというのは、犬との付き合い方を学んでいないということである。
うれしくて飛び掛ってしまうというのも同じだ。
そういうのは叱っても直らない。
過剰反応せずに、冷静でいられる距離を取ることで、自分がどう行動したらいいか考えてもらう。
冷静でいられる距離というのは、吠えたり、興奮したり、、ロックオンしたりしない距離ということである。
即座にロックオンする場合は、もっと遠い距離、犬によっては何百メートルもの距離が必要ということなので、広い場所に散歩に行こう。
狭い住宅街で、ニアミスばかりさせていたのでは、いつまでたっても犬への過剰反応は改善しない。
また、「これぐらいはいいだろう」と、すれ違う人もいるが、それで犬が突進したとしたら、すれ違うべきではなかったということである。
犬の様子を見て、しっかり自分の行動を修正していくことが重要だ。
ここで無精するのは禁物だ。
犬のふり見て我がふり直せを徹底しよう。
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