from : コリーですの。シェルティですの。
またもや長文。
だだだって書いてしまわないとやってけなさそ。
血腫だそう。
毛にも隠れ、ポツンと目立たなかった小さなコブ。
気付いたのは二桁大台にのる前。
なので観察歴が4年ほどもあるのです。
最初は「ここやっちゅうに!」と
しっかり教えないと医者でさえ気付かない人がいたレベルだった。
悪い物ではなさそう、という触診のお診立てを
何人もの先生に頂戴し安心して
正式に検査してないので病名もついてなかった。
それがここにきてはっきり「血腫」に。
たった一年で3倍になった。
春になり、みるみる日に日に大きく成長。
この少し上をあほのゆらが噛み怪我をして
歩行困難の様相を呈し病院送り。
中でもろくなった血管が破裂を繰り返し
血液やリンパ液が溜まってる状態だそうです。
岸上であっさり何もできないと言われ
南大阪動物医療センターで外科手術前提のセカンドオピニオン。
炭酸レーザーメスと局所麻酔で切除に望みをつなげたけどあっさりダメ。
大きな血管が張ってしまってることと、場所的に難しい。
(縫うため引っ張る皮膚がない、穴があくので術後回復が厳しい)
中身を抜いてへこむことを期待したら
次から次へ出血するためきりがない、と中断に。
30㏄抜いても大きさは変わらなかったのです。
血腫そのものに痛みはなく
咬傷予後不良じゃね?とのお診立て。
レントゲン撮ったら何がわかるか尋ねてみる。
骨との癒着だそう。
そして治療は何ができる?と尋ねてみる。
何もできないとの予想通りの答え(^ω^;)
じゃレントゲンはいらねーね♪
(実際は骨肉腫がわかって断脚ができます)
痛くなければよいのです。
生活のクオリティがあがればいいのです。
消耗していく身体が、寿命まで動けばいいです。
肝臓数値が悪いうえ、そもそも年齢で全麻はアウトと言い切られた。
投薬(痛み止め、止血剤)すらあまりしたくないとのことで
関節炎のサプリメントを出してもらいました。
いらないって言ってもよかったけど
とてもいい先生だったので
敬意を表しておっしゃるお勧めを素直に購入。
手術に特化したHPがあるくらいだから
手術に強いはずの大きな病院。
予約ができ、受付、電話対応もとても感じのいいところ。
手持ちに入れておこう!
(次も三谷先生に診ていただこう!)メモメモ
で、続けてメモメモ!。自分用!
なげーなー。ひーひーふー。
一週間後、あらかじめ予約してたプラーナアニマルクリニックへ。
別病院の血液検査結果と血腫背負ったらこちゃんと
紫陽花見るでー(^ω^)お出かけ気分満載のミロリン連れて。
(ゆらぼんも車に籠城)
肝臓ケアと止血の漢方薬デビューしました。
食事の助言と弱ってる下半身のツボ押し。
先生のお診立ては胆石ではなさそうなので肉と脂肪を控え目に。
血腫は血を止めれば自然に体内吸収され小さくなると。
(止まれば血を抜ききって圧迫止血という方法も試せそう!)
すっかり固まっちまった部分はあれだけど。。
今の歩行困難は圧迫痛があるのでしょうと。
らこちゃんすごいね。
うちの犬で漢方薬飲むの、らっこんが初だぜヾ(-‘ω´-)
私は養命酒が大好きだよ(^ω^)
薬味やサプル味のごはんなんかイヤやろ。私はイヤやで。
だから食前薬として小皿で準備。
結構大量やな(汗)←お刺身の醤油皿使用
食欲があるって素晴らしい。
ハチミチヨーグルトかつぶしあえでペロッと食べた。
今も朝晩食前に舐めてます。
わりとすごい匂いがする。
初回だけ「なにこのにおい」って不審がったがすぐ慣れた。
食欲があるって素晴らしい。←二回目
寄る年波に勝てず、らこちゃんも俄然闘病体制に入りました。
医者の孫(私)は病院がキライです。
性格的に積極的な対処療法が向かないけど
悔いを残さないようやれることやって
毎日向き合ってやろうと思います。
おれにはおまえが最後のおおんな~(`ω´)チョイナチョイナ
もうこの際痛くないしんどくないなら
呪文でも魔術でも神頼みでもなんでもかまへん効いてくれ。
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