from : しろいねこ Vol.2
夕べ「さぁ寝よう」と二階に上がろうとしたら、みるこの姿がない。
毎晩、抱っこして二階に行くのが日課なのだ。
一応は抱っこして布団に入り、これは至福の時なのだ。
たとえ、みるこが即出て行ったとしても。
みるちん、一人で先に二階にあがって押入れの中で寝ていたでしょ。
一緒に寝ようって約束したじゃない!
ごめんなさい…とても眠かった… の …
って…そんな約束した覚えはない。
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ありゃ。