from : ボルゾイな生活
火曜日に去勢手術を受けたカイ君です
カイくんは、普段しっかり目を閉じ口を閉じ上品な姿で寝ていますが
手術を受けたその夜の姿は想像を絶する不気味な様相
口を開けて、目は半開き、白い瞬幕が半分見えてると言うカイ君らしからぬ姿であった
その夜はいつものようにカイ父の隣で寝たのだが
陸ぼんが落ち着きなく3時ごろまで寝室で遊びまわって
父母もカイ君も睡眠不足である
そして本日、
『カイ君、散歩に行くよ!』と声をかけると
術後の痛さを感じないのか、階段を勢いよく駆け下りてきた
そして早朝の散歩でカイ君はいつものように海岸を疾走する姿を見せてくれた
もう大丈夫みたいですね
6月25日はカイ君の誕生日、大型犬にとっては老齢期の9歳
そしてこの人もカイ君と同じ誕生日なのだ(老齢期??)
2人で誕生日を祝う姿
犬の一生は人に比べてものすごいスピードで過ぎてゆく
ちなみにユリ母の人生もすごいスピードで過ぎてゆき、とんでもない年齢に達してしまったのだ
赤い服・・・・♪(笑)
犬の1日は人間の1週間なのだ
去年の誕生日の記事を読み直すと遥か昔のように感じる
犬年齢換算表によれば、8歳は人間換算で60歳、9歳は68歳である
とっくに父母の年齢を超えて前期高齢者、年金受給年齢に達しているのだ
カイ君のこの一年はなんと言っても陸ぼんに尽きる
ユリさんとの2人の生活に慣れたと思ったら、小僧陸ぼんの仲間入りで
平和な生活を乱された(笑)
カイ君は小僧に手を焼いた一年だった
昨夜も寝室で暑い中、床で寝ているカイ君の目の前にあるトイレでウンチをした陸
カイ君はすぐに立ち上がり無言でベッドに移った
室内にあるトイレが大嫌いなカイ君、
陸ぼんやユリさんはトイレの上を平気で歩くが
カイ君はきれいなトイレでもそばには近寄らない
ましてやトイレが汚れていると横を通り抜けることもしない清潔好きなのだ
カイ君の余命はあと何年だろう
前の犬きんちゃんで重いペットロスをわずらったカイ父である
カイ君が来たときからずっとカイ君がなくなる想定を考えてきた
数年先にはそんなときが必ずやって来る
決して悔いを残さないように、そして感謝の気持ちを持って送ってやれる心構えは出来ている
そのときまでは今までどおり楽しい暮らしを続けていくつもりである
それまでカイ君よろしくお願いします
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